【部位別】女性からボディタッチをする心理 (3/6ページ)
☆手の甲に触れる⇒手を握ってほしい
手を握るほどには積極的になれないけれど、なんとか自分の恋愛感情を伝えたいという場合や「あなたから手を握ってほしい」というアピールの場合があります。
ただし、偶然触れてしまうというケースもありますのでそこはよく見極める必要があります。
☆手首をつかむ⇒ネガティブな感情
驚愕や恐怖を感じたとき、または相手を急かしたい、支配したいという気持ちから手首をつかむことがあります。
どちらかといえばネガティブな状態のときが多いので、恋愛感情は薄いと考えてよいでしょう。
◇【部位2】上半身の場合
☆腕⇒恋愛感情
腕に触れてくる場合、恋愛感情がある場合が多いです。
腕も含めて上半身は男性らしさが出る部分です。筋肉を鍛えている男性はテストステロンという男性ホルモン値が高いといわれていますが、テストステロン値が高い男性はストレスを感じたときに出るコルチゾールというホルモンが低いことも知られています。このコルチゾール値が低い方がストレス耐性があるとされているのです。
つまり女性は本能的に男性の腕で「ストレス耐性=頼りがい」を測るといわれているのです。
体へのボディタッチの中では触れやすいという観点からも、腕へのボディタッチはもっとも恋愛感情が高い箇所になります。
☆背中⇒触り方によって変わる
触り方によって考えられる感情は異なります。
例えば上下にさする場合は「慰めや励まし」、ポンポンと触る場合は「鼓舞」、抱き着くような場合は「愛おしい」という感情です。
愛おしさと恋愛感情は相関性がやや強いですが、それ以外は恋愛への発展はあまり期待できません。
☆肩⇒同士の感情や友情
付き合っている場合は愛情表現になりますが、付き合っていなければ恋愛感情を抱いている可能性は低いです。
肩を組んでくるような場合は同士としての愛情、肩をもんでくる場合も同士または友情のことが多いです。