天才テリー伊藤対談「小嶋菜月」(4)この逸材にみんな気づいていないか (2/2ページ)

アサ芸プラス

小嶋 撮影スタッフと御飯を食べながら「タイトル、どうする?」みたいな話になった時、私が昔からファッションセンスがなかったり、行動やしぐさがダサイとよく言われるみたいな話になって、そこでマネージャーさんが「じゃあ、『そこそこ』でいいんじゃない?」って、ふざけて言ったんですよ。

テリー ハハハハハ。

小嶋 私も最初は笑ってましたけど、あとで「それ、いいかも」と思えるようになって。開けば「そこそこじゃねえじゃん!」とツッコんでもらえるようなスタイルのよさ、今まで見せたことのない大人の表情など、25歳の現在の私が詰まっているので、ぜひ見てほしいです。

テリー さっき、演技も好きだって言っていたよね。こういうセクシーな写真集を出したことをきっかけにして、もしかしたら、これから映画やドラマでベッドシーンに挑戦、なんてこともあったりする?

小嶋 機会があれば挑戦してみたいです。私、ずっと上戸彩さんに憧れていて、かわいい感じの女性から、ドラマの「昼顔」で演じられていたああいう大人の役まで、幅広く演じられていますよね。私もそんなふうに、今後活躍できたらと思います。

テリー 俺は役者でも成功しそうな、いい顔していると思うんだけどな。

小嶋 テリーさん、さすがです! 私、いい顔しているんです(笑)。それなのになんで売れないのかな、っていつも思っているんですけど。

テリー まだみんな気づいていないんじゃないの、この逸材に。

小嶋 世間に早く見つけてもらいたいです。

テリー アサ芸読者のオジサンは、この対談でファンタスティックカップを覚えたから応援してくれるよ、たぶんね(笑)。

◆テリーからひと言

 ファンタスティックカップ、よい表現だ。そのすてきなボディを生かしてポスト「昼顔」を目指そう。「団地妻」とかどうかな?

「天才テリー伊藤対談「小嶋菜月」(4)この逸材にみんな気づいていないか」のページです。デイリーニュースオンラインは、SOCO SOCO週刊アサヒ芸能 2020年 5/21号小嶋菜月元AKB48テリー伊藤エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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