嵐・櫻井の次はキンプリ・平野紫耀!「J世襲制」固い絆 (2/6ページ)
嵐は2020年をもっての活動休止を発表おり、平野と中島はドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(同局系)でダブル主演を務めるなど、コンビ人気が高まっています。今後の活躍も期待されていますし、同局の歌番組の司会のバトンが櫻井から平野・中島に渡るのでは、と話題になっています」(芸能記者)
■中居&国分ら人気司会者たちも
ジャニーズ内での世代交代は、これまでも繰り返されてきた。
2019年7月には、元SMAPの中居正広(47)が担当するとされていた特番のMCの座を嵐の相葉雅紀(37)が奪った、と『東スポWeb』が報じた。
「相葉がMCに抜擢されたのは、19年8月に放送されたバラエティ特番『はじめまして!一番遠い親戚さん』(日本テレビ系)です。中居は『はじめまして〜』出演に向け、何度も日テレ側と打ち合わせを重ねており、番組のレギュラー化の話も出ていたようですから、中居の降板は関係者にとっても想定外のことだったでしょう」(前同)
中居は、高視聴率を記録していた『ナカイの窓』(日本テレビ系)を2019年3月に打ち切られ、後継番組として5月にスタートした『新・日本男児と中居』は視聴率が上がらず、周囲に不満を漏らしていたという。そんな中居のために『ナカイの窓』制作陣が用意したのが、特番の『はじめまして~』だったといわれている。