【二郎系】豚も脂もニンニクもマシマシで!ついにやっちまった二郎系カップメシ『立川マシマシ ウマ汁こってりマシライス』【がっつり】 (3/3ページ)
カップメシとは思えないほどのこってりクオリティで驚かされる。一般的な二郎系ラーメンとの違いは、唐辛子がかなり効いた辛さであること。しかし痛みを感じるほどではなく、スープの旨味をグッと引き出してくれるちょうどよい加減となっている。
ぱっと見分かりづらいが、お米よりワントーン明るい小さい粒がニンニク
具材は、味付肉そぼろと細かく刻まれたニンニクのみ。どちらもたくさん入っており、食感や味のアクセントとなって最後まで飽きずに食べることができた。豚との風味のコラボレーションも100点満点。全力監修だけあって、こだわりを感じる仕上がりである。
個人的に気になったのはご飯の量。スープの量に対してかなり少ない(69g)なので、お茶漬けの感覚に近い。これでも十分美味しいのだが、ライス感を楽しむためにご飯をマシマシにすればべちょべちょとしたジャンキーライスとして味わえる。その分味があっさりとするので一長一短だが、初めて食べる際は調整用にお米を用意しておくのがおすすめだ。
不謹慎にウマい!の謳い文句の通り、豚とニンニクの風味が効いた満足の1杯。間違っても職場や外では食べないようご注意。
全国のスーパー、コンビニで発売中。