『鬼滅の刃』偽アカに釣られたLiSAに苦言「リテラシーが欠けている」 (2/2ページ)
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少年ジャンプ編集部
— 少年ジャンプ編集部 (@jump_henshubu) May 17, 2020
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「ネットの情報を鵜呑みにしてしまったのは事実」その後、LiSAは《自分の疑いを信じるんだった けど嬉しさと嬉しさと嬉しさと感動が混ざって伝えられずにはいられなかった ごめんなさい》と絵文字を使って反省を示したのち、同ツイート及び最初に偽アカウントへ送ったリプライを削除。
これにファンからは「騙されちゃってかわいい」と微笑ましい感想が殺到したが、一方で、
《ノリノリでリプ飛ばしてたLiSAさん…》
《これがもっと悪質な詐欺などに騙された場合、かわいいなんて言ってられない》
《LiSAさんが反応してたから「あれ、これガチの吾峠先生?」って思っちゃったんだよな》
《何も確かめずにすぐリプ送っちゃったLiSAのリテラシーが欠けてるのは間違いない》
《これに限って言えばメディアリテラシーなかったのLiSAさんやろ。何でも擁護、よくない》
《LiSAさんが偽垢に騙されてしまったつまりネットの情報を鵜呑みにしてしまったのは事実》
《次は気を付けてくださいねと言えるのが本当のファンだと思います》
など、LiSAの軽率さやファンの擁護に対する苦言も相次いだ。
「オープニングに起用されているとなると、少なからず作者と交流もあるでしょうし、よく確認もせずに飛びついたのは軽率だと言われても仕方ない。単なる成り済まし騒動だから良かったものの、『釣られる』というのは誤った情報を拡散する場合もありますから。先日にも、『#検察庁法改正案に抗議します』騒動で歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが、不正確な情報が記載された反対派の画像を用いて『一方的だ』『事実誤認』などと批判を受けて炎上したばかりですし、タイミングも悪かったでしょう」(芸能ライター)
きゃりーもLiSAも、ともに100万単位のフォロワーを持つ人気者。その影響力の高さを自覚し、情報の発信には人一倍慎重になる必要があるだろう。
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Koldunova Anna / Shutterstock