手越祐也『イッテQ』の南ア占い師「じっとしてなさい」無視で大惨状!
NEWSの手越祐也(32)の芸能活動休止が5月26日、ジャニーズ事務所から発表された。手越は5月13日発売の『週刊文春』(文藝春秋)に外出自粛要請期間中の4月下旬に複数の女性を招き“自前キャバクラ”をしていたと報じられ、5月15日にジャニーズ事務所は、新ユニット『Twenty★Twenty』(トゥエンティ・トゥエンティ/通称トニトニ)に手越を参加させないと発表していた。
しかし、手越はそれにも懲りず、5月23日未明に複数の女性らとともに六本木のラウンジやバーで飲み会を開催。その事実が同日付の『文春オンライン』(文藝春秋)で報じられている。
「度重なる手越のスキャンダルに、ジャニーズも鉄槌を下すしかなかったのでしょうね。ネット上では大騒ぎで、SNSには“手越が活動休止は当たり前だと思う”など、さまざまな反応が寄せられいます。中でも注目を集めたのが2月16日に放送された、手越のレギュラー番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)です」(WEB編集者)
ツイッターにはこの放送について「イッテQで占いでてたのに」や「イッテQの占い当たりすぎて笑う」といったコメントが寄せられている。一体、なにが放送されたのか。
「2月16日の放送では、珍獣ハンターのイモトアヤコ(34)が南アフリカにロケに行っていました。その終盤で、南アフリカで最も有名なタロット占い師だというウルスラ・ワニアさんのもとを訪れて、『イッテQ』レギュラー陣の2020年の運勢ランキングを出してもらうという企画があったんです。ワニアさんは、南アフリカ代表のラグビー選手も占い、試合前に故障に気をつける箇所をアドバイスしたことがあるそうで、イモトも“当たりそうですね”と占いに期待を寄せていました」(テレビ誌記者)
占いは手越とイモトのほか、内村光良(55)、宮川大輔(47)、いとうあさこ(49)、森三中の3人の計8人を対象に行われた。
「手越の運勢ですが、8人中7位。ワニアさんは手越について“彼はあまり良くないお金の使い方をしているようね”とコメント。さらに“自分のエネルギーを、お酒を飲むことや遊ぶことに使うのではなく、上手く使い分けなければ、社会のルールに違反してしまう可能性があるわ”と占いました」(前同)
■「じっとしていなさい」とアドバイスしたが…
イモトは「彼のこと知らないよね?」と手越のことを以前から知っていたか質問したが、ワニアさんは「彼のことは生年月日以外、何も知らない」と答えていた。
「ワニアさんは、手越に対して2020年は“じっとしていなさい”とアドバイスを送っていたんです。手越は占いの結果に爆笑していたものの、途中から“なるほど”と少し話に聞き入ってようでした。ただ、アドバイスにも大笑いで反応し、スタジオに画面が切り替わると“止まれねぇ〜”とコメントしました」(前出のテレビ誌記者)
ワイドショー関係者は言う。
「“じっとしていなさい”のアドバイスを思いっきり無視してしまったために、本当に芸能活動休止になってしまいましたね。手越の反応を見る限り、占いとアドバイスを冗談半分に受け取ってしまったのでしょう。番組の企画と流さず、少しでも聞き入れてくれていればこんなことにはならなかったのに……手越本人も驚いているかもしれませんね」
5月26日付の『ORICON NEWS』の記事によると、芸能活動の休止は発表されたものの、5月31日放送の『イッテQ』の放送内容に変更はないという。
「31日の放送の変更がないということは、その次の放送からは変更があるということでしょうか。子どもや若年層がターゲットの『イッテQ』の出演者として、今回の自粛破りは最悪といえる行動です。もしかしたら31日の放送が、手越が見られる最後の『イッテQ』になるのかもしれませんね……」(前同)
占い結果を無視し、芸能活動を休止した手越。ワニアさんの占いでは、その先の運命は、どんなものになっていたのだろうかーー。