加藤紗里、“誹謗中傷の嵐”でもSNSのコメント欄を封鎖しない理由
タレントの加藤紗里(29)が25日にインスタグラムを更新。アンチからの誹謗中傷への考え方を明かした。
この日、「メンタルの強さの秘訣についてや、誹謗中傷どう思う?やアンチを訴えないの?コメント欄一度封鎖した方がメンタルやられちゃうよ。りりちゃんの顔出しして!などたくさんいただきました」とファンからさまざまな質問が寄せられたことを明かした加藤。誹謗中傷については「一般人だった紗里がいきなり芸能界に入り、売名とか踏み台にしたなど散々叩かれ世間が全員敵に思えて生きるのが辛くなった時期がありました。もちろん実家も晒されて親にまでいたずら電話や誹謗中傷がいきました」と自身だけでなく家族も被害を受けたことがあると告白した。
■加藤紗里がコメント欄を封鎖しない理由 アンチのおかげで気づいたこと
さらに「何度も何度も、芸能界に引きずり込んだ例の芸人を恨みました。感謝など1ミリもしてません。でも一つだけアンチのおかげで気づきました。踏み台にした売名をしたとゆわれるのならば踏み台にすらならないくらい踏み台にしてやろうと」と加藤が芸能界入りするきっかけとなった、元恋人でお笑いタレントの狩野英孝(38)への本音を吐露しつつ、メンタルを強く保てている理由も説明。
続けて「紗里がコメント欄を封鎖しない理由。それは紗里のコメント欄はゴミ箱のようなものだから、みんなの日頃のストレスのはけ口。それを封鎖したら違う人のコメント欄に罵詈雑言を書きこむでしょ??」とコメント欄を閉鎖せずにアンチからのコメントを受け入れているワケを明かした。
■加藤紗里、娘・りりちゃんの顔出しについても言及
4月に生まれたばかりの娘・りりちゃんの顔出しについては「公人な以上叩かれるのは当たり前。覚悟はできてます。でもだからりりは絶対に芸能界には入れないし顔出しもしません。りりには紗里と同じ思いをさせたくないから。そして今やっと例の芸人にありがとう。紗里を強くしてくれて」と今後もないと断言し、狩野への感謝の気持ちも示した。
この投稿を見たファンからは「本当にさりちゃんの考え方好きです」「感動しました」「最高にかっこいい」「公人という意識があるから、いい意味で意識が高く、セルフマネージメントができている方だと感心致しました」「母強し!まさにその言葉が紗里ちゃんに合ってますね」「さりちゃんの思いすごく伝わった」と絶賛や激励のコメントが多数寄せられている。
■「テラスハウス」の木村花が急死 “誹謗中傷”に悩んでいた
23日に『テラスハウス』(フジテレビ系・NETFLIX)に出演中だったプロレスラー・木村花(享年22)が急死し、自殺の可能性が取りざたされているが、生前の彼女がアンチからの誹謗中傷に悩んでいたことも明るみに。それをきっかけに、加藤以外にも俳優の城田優(34)やモデルの藤田ニコル(22)などさまざまな芸能人がアンチからの誹謗中傷について言及している。