平野紫耀、スタッフ励ましメールでギャグ連発も平祐奈ダジャレは無視!!
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King&Princeの平野紫耀(23)とSexyZoneの中島健人(26)がW主演を務めるドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)。4月11日から放送予定だったが、新型コロナウイルスの影響で放送開始が延期になっている。
5月26日発売の『女性自身』(光文社)では、緊急事態宣言の延長でドラマの撮影再開が出来ない中、平野と中島が連名でスタッフに激励のメールを送ったと報じている。
「記事によると、メールが送られたのは5月上旬。メールには撮影中止の決断を下した関係者への感謝や平野と中島がStayHomeの大切さをSNSやYouTubeを通じて発信するといった前向きな言葉が並んでいたといいます。また、メールを受け取ったスタッフの声も紹介され、いつ撮影が再開されるかわからない状況で、メールにあった“たくさんの人の元気の源になる”という力強いメッセージに勇気づけられたといいます」(女性誌記者)
スタッフを勇気づけたメールだが、そこかしこにユーモアも交えられていたという。
「メールには、さりげなくドラマのタイトルにひっかけた洒落が入っているんです。たとえば“『未満警察』は撮影もストップしていて『放送未満』の状態です”や“『未満警察』が『期待以上』のドラマになりますように”という部分です。なんとも絶妙なギャグセンスを見ると、この部分は平野が考えたのではないでしょうか(笑)。
平野は以前、バラエティ番組でおニャン子クラブの代表曲“セーラー服を脱がさないで”のメロディに合わせて“セーラー服を 摩擦で燃やす”というギャグを披露したほか、別の番組で行った商店街ロケで自己紹介の際に“平野紫耀店街(ひらのしょうてんがい)”とダジャレを言ってしまい、その場を凍りつかせたことがありましたからね。ダジャレ好きなんでしょうね(笑)」(前同)
■平のダジャレに気づかない…
自ら積極的にギャグを披露する平野だが、2018年3月26日付の『WHAT's IN? tokyo』の平祐奈(21)のインタビュー記事によると、平野は他人のダジャレに気づかないという。
「平と平野は2018年公開の映画『honey』で共演していますが、撮影の際に平が平野に“椎茸、美味しいたけ”というダジャレを言ったそうです。ところが、平野は“そんなことないよ”とダジャレに気づかないまま、会話を進めてしまったそうです」(前出の女性誌記者)
平は2018年5月21日に都内で行われた「2019ミス・ティーン・ジャパン」開催決定記者会見で“私にはダジャレ脳が存在していた”と話すほどのダジャレ好きだと明かし、1日に6個のペースでダジャレを作っていた時期があったとコメントしている。
「平も平野同様、ダジャレ好きなんでしょうね。過去に平は、平野のメンバーカラーの赤色を使用したコーディネートをしたり、平野が雑誌やテレビでやったポーズと同じようなポーズの写真をインスタグラムに投稿するなど、匂わせ疑惑がありました。ただ実際に2人は交際をしていないようです。平にすれば、平野は大好きなダジャレに気づいてくれない、感の良くない男……という感じなのかもですね」(前同)
ワイドショー関係者は語る。
「平野の天然エピソードは天然エピソードは想像を絶するレベルです。以前、テレビ番組で強風を“つよかぜ”と読んだり、採寸を“寸採”と言い間違えた話をドラマの共演者から暴露されたり、平野の天然エピソードは枚挙にいとまがありません。中でも伝説的なのが、テレビ番組でエイプリルフールを“エリンギプール”と間違えていたことでしょう。共演者からも“エイプリルフールね”と訂正されたにもかかわらず、“エリンギプールじゃなかったっけ?”と中々間違いを正さなかったんですよね(笑)」
■ダジャレに気づかなくて当然?
ワイドショー関係者は続ける。
「“エリンギプール”の間違いはウケるウケないどころか、収録を見学していたファンですら騒然とするレベルでしたね。
彼はとても意図的に天然キャラを作っているような感じではないでしょうし、今まで芸能界が遭遇したことのない未知なる領域の天然キャラだと思います。“放送事故”レベルの発言も少なくないですし、そんな平野ですから、他人のダジャレに気づかないのは仕方ないのかもしれませんね。そういう部分もすべてひっくるめて、平野紫耀の魅力といえるのでしょうね」
コロナウイルス感染拡大の影響で、大きな予定変更を強いられたドラマ『未満警察』のスタッフへ、心からのエールのメールを送っていたという平野。そのすべてを超越する天然ぶり発揮し撮影現場を盛り上げ、素晴らしい作品をファンに届けてほしい。