Web API仕様書作成の手間とコストを大幅削減! ITベンチャーのFunseek(ファンシーク)がベータ版のCMS「APIBooks」を5月22日に無料公開 (2/3ページ)

バリュープレス



1.独自の記述ルールやフォーマット調整の手間やコストを大幅に削減
これまでWeb API仕様書作成ツールでは記述のためのルールを覚えたり、一般的なソフトウェアを使ってのフォーマット調整が必要でした。APIBooksではAPI名や概要、Endpoint、RequestおよびResponse内容などを画面から入力していくだけAPI仕様書が作成出来ます。また、作成したAPI仕様書は常に最新版を共有出来るURL発行と、HTMLダウンロードの二通りでの共有方法があります。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NjQ1NyMyNDQwMTkjNjY0NTdfaHFoYUlWU0dOVC5wbmc.png ]
2.既存のWeb API仕様書の取り込みと活用、作成した仕様書をワンクリックで複製可能
Open APIのVersion 2(Swagger)およびVersion 3仕様のWeb API仕様書を取り込んで作成に活用できるほか、作成した仕様書はワンクリックで複製できます。


3.パラメーターの定義登録や入力補助でのサポートなどの機能を実現
パラメーターの定義を一度登録しておけば、RequestやResponseなど複数の個所で活用できるほか、Content-Typeなどよく使われる一般的な機能を入力補助でサポートする機能を実現しています。

Web API仕様書は、開発プロジェクトの設計フェーズで必要なドキュメントです。そのためにツール独自の記述ルールを学びなおしたり、一般的なソフトウェアでフォーマットを調整するのに手間やコストがかかるという課題を解消する目的で独自開発したのが「APIBooks」です。

Funseekでは、ベータ版として、「APIBooks」のすべての機能を無料で利用できるよう公開。
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