変わる学級運営「ホームルーム」に関する動向調査を実施~約53%がオンラインへ 課題はITスキルと環境整備「対面式より充実」の声も~ (2/4ページ)

バリュープレス



[概要]
・オンラインホームルームを実施(全校、あるいは一部教員が)している学校は53.9%
・実施している学校が利用している仕組みは「ZOOM」43.9% 「GoogleMeet」29.6%
・実施している場合「学年ごと、あるいはクラスで時間をずらしている」60%

◎オンラインホームルームの実施状況


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTUwNiMyNDQyMTcjNTk1MDZfWlJBbE5qRlBrcy5wbmc.png ]
◎オンラインホームルーム実施時のビデオ会議サービス


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTUwNiMyNDQyMTcjNTk1MDZfR1BKYmNjeWF0ZC5wbmc.png ]
[オンラインホームルームに関する声(一部抜粋)]
 対面式より充実との声も。課題は、通信環境整備・生徒のプライバシー・教員のITスキル向上か


・短時間でも一人一人に一言発言させるようにしてマイクやカメラのチェックをする。レクリエーションを通して健康チェックをする。
・zoomのチャット機能はとても便利。教室で大きな声で発言することに抵抗がある子でも、先生のみにメッセージを送れる。対面式よりも充実したHRを行える。
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