「怖いのは編集」山里亮太が聞かされた「恋愛リアリティー番組」の暗部 (2/2ページ)
山里は、木村さんが亡くなった翌日にツイッターを更新し、『今、現実を受け止めて、なぜ画面の中で力強く立ち振る舞っているその姿の裏にある苦悩に気づけなかったのか、何かできることはなかったのかと強く感じています』と追悼の投稿をしました。町山氏よりリアリティー番組のはらむ危険性を以前から聞いていたにもかかわらず、防ぐことのできなかった木村さんの死について、山里は人一倍、悔やむ思いがあるのでしょう。リスナーの中には《テラハをさんざんネタにしていたのに今さら?》《何、この他人事感?》といった手厳しいコメントもありましたが、出演者をサポートすべきは番組側であって、スタジオ出演者の山里を叩くのは筋違いというものでしょう」(芸能記者)
今はただただ、木村さんの冥福を祈るばかりだ。
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