自粛中の芸能スキャンダルに見る「男性の本性」の見極め方 (2/3ページ)
ルールを守れないと信用できないという人もいるでしょうし、いくら自粛期間と言えど、多少の息抜きは必要だと思う人もいるでしょう。それは個人の感覚に任せられるわけですが、上記の「ルールを守らない男性」の共通点をご存じでしょうか。
それは、“女性とのスキャンダル”が報道されているということです。
石田純一は、現在3回目の結婚ですが、2回目に女優・松原千明と結婚している際、モデル・長谷川理恵との不倫を報じられました。ワイドショーに突撃されて、石田の発言をつなぎあわせて生まれたのが「不倫は文化」という迷言です。
山田孝之は、2006年にモデルの女性との間に“隠し子”がいることを、スポーツ紙に報じられたことがあります。旅行に一緒に行った新田真剣佑も、2016年『フライデー』にてロサンゼルスに隠し子がいると報道されました。
また手越はスキャンダル続きで、アイドルとの泥酔キス事件を始め、数多くの女性芸能人との噂を報じられている超肉食系男子として有名です。2018年には未成年を含む男女でダーツパーティーを開いていたとされています。
女性スキャンダルをどう受け止めるかについても、いろいろな意見があるでしょうが、やはり、だらしがない人という印象は免れません。ルールを守れない人は、その他の問題も起こす可能性があるということではないでしょうか。
■もう一つ見るべきは「ルールを守らない男性」への態度
もう一つ、皆さんに考えてほしいのは、こういう「ルール違反」をしている男性に対して、当事者でない男性がどういう態度を取るかです。
例えば、『バイキング』のMC・坂上忍は石田純一に対して「この時期に沖縄往復しちゃったのは……」「仲間内だからって、安易に守れない」と、沖縄訪問がよろしくないというスタンスのコメントをしています。
しかし、山田孝之らの沖縄行きに関しては、「あれは確信犯な気がする」「いろんな考えがあっていいわけですから」となぜか擁護するようなコメントをしています。