巨人・元木ヘッドにパワハラ疑惑!? 若手への「踊れ指令」で広まる憶測 (2/2ページ)
昨季ナショナルズでワールドシリーズを制した際、『ベイビー・シャーク』に合わせて両手を上下にパクパクさせる“サメダンス”が全米で話題になりました。昨シーズンは丸佳浩の“丸ポーズ”がチームの勢いを象徴していましたが、このサメダンスが注目を集めそう。元木コーチが『踊れ!』と湯浅に指令を出していたのは、ホームランを打ったパーラをサメダンスで祝福する“お出迎え要員”としての才能を買っていたからではないか、との憶測も広まっています。観客の声援もなく、シーンと静まり返ったベンチ前で踊るのは、それなりに度胸も必要ですからね。誰にでもできることではありません」
湯浅の定位置は坂本勇人と同じ遊撃手だが、3月のオープン戦では外野手として起用されている。一部スポーツ紙によると、若手選手に「試合に出たいならポジションはどこでもこなさないと」とユーティリティーの重要性を説いていたという。すでに「名参謀」の風格すら漂わせる元木コーチの「踊れ指令」はただのオチャラケではなかったようだ。
(渡辺俊哉)