優柔不断を直したいならモノマネが一番 マネするべきは・・・ (2/2ページ)

新刊JP

テキサス州にあるコミュニケーション分析を専門とする企業のクォンティファイ・インプレッションズによると、人は会話をしているとき、相手の目を見ている時間帯は30~60%程度だが、アイコンタクトの時間が60~70%になると、より深い心理的つながりを感じ始めるという調査結果が出ている。

なので、まずはアイコンタクトを増やすことから始めるといい。また、脳は体の動きに騙される特徴があるので、アイコンタクトをしたら会話する、ということを自分の中でルールづけしてみること。すると、目を見たら会話に参加することが臆することなくできるようになるかもしれない。

表紙

短所も含めてありのままの自分。もしかしたら変える必要などないのかもしれないが、もし自分の性格や性質のせいで苦しい思いをしたり、嫌な経験をしているのなら、思い切って本書の方法を試してみるのはアリだ。

チャレンジしてもしダメでも、その勇気はきっと後の糧になるはずだ。

(T・N/新刊JP編集部)

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