洋服タグを一度濡らすと... 油性ペンの「にじみ」を防ぐ子育てライフハックが話題に (2/2ページ)

Jタウンネット

なんとなく、水に濡らしたら滲みやすくなってしまいそうなイメージがあるのだが......。

その謎を解明すべく、Jタウンネットは25日、油性マーカー「なまえ専科」を販売するトンボ鉛筆(東京・北区)に話を聞いた。

広報担当者によれば、「なまえ専科」は独自開発のインクを使っているため滲みにくいというが、「極端にゆっくりと筆記してインクがたくさん布にしみ込んだ場合や、布の種類によっては(インクの広がりやすい目の粗い布など)、滲んでしまうことがある」という。

今回話題になった「一度水に濡らす」というライフハックについて聞くと、

「インクは毛細管現象(繊維と繊維のすきまに液体が浸透してしまう現象のこと)により、過剰に広がってしまうと滲んでしまいます。
事前に布に水分を含ませると、布がそれ以上過剰なインクを吸収しにくくなり、滲みにくくなる可能性はございます」

との回答があった。

ちなみに、なまえ専科を使ってこの方法を試す場合には「弊社では検証を行っていないため、不要な布などで事前にお試しされることをおすすめいたします」とのことだった。

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