熱愛・竹内涼真は「第二の佐藤健」に!?衝撃の「過去共演シーン」
「国民の彼氏」の異名を誇るイケメン俳優、竹内涼真(27)が、人気急上昇中の元『Seventeen』モデル、三吉彩花(23)と、深夜のコンビニで買い物をしている様子が5月28日の『FRIDAYデジタル』に掲載された。竹内は18年12月21日に、『FRIDAY』(講談社)で吉谷彩子(28)との熱愛も報じられたが、今年4月に破局していたという。
「吉谷の前は、17年10月5日の『女性セブン』(小学館)で里々佳(25)と熱愛疑惑が報じられたこともありましたね。意外と、女性関係の話が多い俳優でもあります。甘いマスクだけでなく、185センチの長身や、『an・an(アンアン)』(マガジンハウス)やインスタグラムで何度も見せている、バキバキすぎず、美しくバランスの整った筋肉の持ち主で、男性から見ても、理想的すぎるイケメンですから、無理もないかもしれません」(女性誌記者)
かつてはプロサッカー選手を目指して東京ヴェルディのユースに所属し、18年のロシアワールドカップでは、メインパーソナリティとしてサッカーに造詣が深い様子を魅せたことや、初主演作が14~15年の『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日系)だったことから、竹内は男性からも支持されている。『ドライブ』では警視庁特状課(架空の部署)の刑事、泊進ノ介を演じており、1年通して“短髪に普通のビジネススーツ”という、近年の主役ライダーとしては珍しい地味な服装だったが、生身のアクションシーンでは長い脚やスーツ姿が映えて、ファンからも非常に高評価だった。
「順当にキャリアを重ねていけば、いずれ“第二の佐藤健(31)になるのではないか”と評する声もありますね。佐藤も、たびたび“国民の彼氏”と評され、出世作が07~08年の『仮面ライダー電王』で男性人気が高かったりと、共通点が多いんです。佐藤も『るろうに剣心』での吹き替えなしのアクションを見ればわかる通り運動神経バツグン。高校生時代はサッカーではなく、ダンスに青春を捧げていたそうです」(前同)
■朝ドラで活躍した2人
女性関係も、佐藤はこれまで10年の『龍馬伝』(NHK)で共演した広末涼子(39)、12年の舞台『ロミオとジュリエット』で共演した石原さとみ(33)と熱愛疑惑が報じられたり、17年8月の『女性セブン』(小学館)では吉岡里帆(27)が深夜に佐藤の自宅マンションを訪れた様子を報じられたりと、竹内以上にウワサが絶えない。
さらに、出演作品についても、共通点が多いという。
「NHKの朝ドラで、竹内は17年の『ひよっこ』、佐藤は18年の『半分、青い。』に出演しています。竹内は“慶応ボーイのイケメン御曹司・純一郎”、佐藤は“ナイーブで秀才なイケメン幼馴染・律”をそれぞれ好演し、どちらも出番終了後のに視聴者が喪失感から“ロス”に陥るほどの人気ぶりでした。
特筆すべきは、どちらも主人公といい雰囲気になったものの、竹内は破局し、佐藤は最終的に両想いになったものの、途中は別の女性と結婚(中盤に離婚)したり、プロポーズを断られたりと、終盤まで恋がうまくいかなかったんですよ」(専門誌記者)
純一郎(竹内)は、上京してきたみね子(有村架純)と両想いとなり交際するものの、みね子が純一郎のプロポーズを断ったことで関係は終局。
律(佐藤)は、鈴愛(永野芽郁)と幼馴染だったが恋愛対象として見ておらず、一時期は別の女性と交際したり、お互い距離を取ったり。紆余曲折あったが、律と鈴愛が恋愛関係となったのは、最終章の第23週~26週の時期だった。
「ちなみに、『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)で何度もラブラブなキスシーンを連発して話題となった佐藤ですが、『半分、青い。』の147話でも、“朝、起こそうとした鈴愛を布団に招き、バックハグし、キスをしてそのまま「つづく」”という胸キュンの極みのような展開に、『あさイチ』のMC博多華丸(50)や、多くの視聴者がやられました(笑)」(前同)
■竹内は『恋つづ』レベルの旋風を起こせるか?
今年TBSの『恋はつづくよどこまでも』で一世を風靡した佐藤だが、竹内も負けていない。実は竹内と佐藤は、TBSのドラマを主戦場としているのだ。
「17年に『陸王』では、“陸上選手の茂木裕人”として、駅伝やマラソン大会で竹内は活躍しています。18年の『ブラックペアン』では、“研修医の世良雅志”を熱演。涙ながらに医者の使命を語るなど、ある意味で主人公ともいえる活躍を見せています。佐藤の『恋つづ』と同時期の20年1~3月に『テセウスの船』で主人公、田村心を演じていますね。こちらも、家族や父親のために運命を変えようと奮闘する姿が、非常に高評価でした」(前出の専門誌記者)
一方の佐藤も、『恋つづ』だけでなく、13年の『とんび』、15年の『天皇の料理番』や、18年の『義母と娘のブルース』などなど、数多くのTBSドラマに出演している。『恋つづ』以外は、家族愛やヒューマンドラマで、いずれもその演技で人気となっている。
「16年の映画『青空エール』や17年の『過保護のカホコ』(日本テレビ系)のように、これまでも恋愛モノで主演を務めてきた竹内ですが、まだ『恋つづ』ほど爆発的な人気を誇る“ムズキュン”ドラマで大旋風は起こしていません。TBSの竹内主演の恋愛ドラマが始まった時こそ、いま以上に人気が爆発するでしょうね」(前同)
竹内と佐藤はドラマでの共演歴はないが、『恋つづ』と『テセウス』の放送が同時期だったため、20年1月1日の『関口宏の東京フレンドパーク元日SP』に出演し、『ギボムス』や『病室で念仏を唱えないでください』のメンバーとともに『ドラマチーム』として共演している。
「竹内は初挑戦でしたが、佐藤は08年に出演して以来、これまで7回も『フレンドパーク』に出演している、”Mr.フレンドパーク”の異名を誇る大ベテラン。ゲーム開始早々、ジャンプして壁に張り付き得点を競う『ウォールクラッシュ』で”クリア確定ゾーン”にハイジャンプする驚異的な身体能力を魅せました。驚くべきことに、佐藤は過去4回も、同じような”クリア確定”を決めていて、今回の放送でもVTRが流れていました。恐るべき運動神経です。
共演者たちにアトラクションについてアドバイスしたり、攻略法を教えたり、ドラマチームを完全に仕切っていて、もはやキャプテンでしたね。ほとんどのアトラクションでトリを飾っていて、何度もイケメンなドヤ顔が映りました(笑)」(前同)
初挑戦の竹内も頑張っており、ラインを端まで切らずにつなげていく『ストッパー キューブリッジ 』では1回目は失敗したものの、2回目は見事成功。佐藤とハイタッチする貴重すぎるシーンが見られた。また、サッカーを模したゲーム『バナナシューター』では、かつてプロを目指していただけあり、10秒足らずで4連続ノーミスゴールを達成し、サクッとクリア。共演者たちから「カッコいい!」と絶賛された。
「最後のホンジャマカとの『エアホッケー対決』では、5-1でピンチの状態で竹内・佐藤コンビに交代。2人でパックをパスしたり、絶妙に立ち位置を変えたりしつつ、なんと6-8で逆転勝利しました。点を取るたびにハイタッチしたり拳を合わせたりしていましたが、クリアが決まると2人で抱き合って喜んでいました」(前同)
そこまで最高にカッコイイ佐藤健だったが、最後の最後、ちょっとカッコ悪いところも……。
「出演者が希望する商品や、豪華地中海クルーズが当たるダーツ『ビッグチャレンジ』で、佐藤は最初と最後の2回、ダーツに挑戦したんですが、まさかの両方とも的に当たりすらしない大ハズレ(笑)。ちなみに、竹内は、残念賞のタワシ。エンディングで佐藤は”ダーツはノーチェックでした”と反省する姿を見せました。タワシが貰えただけ、竹内の勝ちかもしれません(笑)」(前同)
仮面ライダー俳優としても、TBSドラマの常連としても高い人気を誇る2人。竹内が、佐藤に追いつくのは、そう遠くないかも!