辻希美のアンチが爆増した騒ぎとは? 長年の攻撃を交わしてきた、炎上クイーンの貫禄【有名人の消し去りたい“黒歴史”】 (2/2ページ)

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さらに、10年1月の元メンバー・後藤真希の母の通夜に参列した際のファッションが場違いだとされ“炎上クイーン”っぷりに拍車をかけた。たしかに辻は黒を基調としていたが、ミニスカート・リボン・ギャルメイクを施していた。だが、これに懲りず15年の後藤の結婚式でも再び白いドレスで列席し、火に油を注いだ。
 並みの芸能人であれば「黒歴史」として消えていくことだろう。しかし、辻の場合はこれを機に「炎上クイーン」としてキャラを確立することになる。

 今や、何をブログに書いても炎上することが日常茶飯事となり、イチゴ狩りで練乳をかけて食べれば炎上。自宅で子どもたちをプールに入れ、お弁当にウインナーを入れ、回転寿司に行き、子どもの成長を感じ、夕飯を作っては炎上し、辻の生活そのものが批判の的となっているようだ。

 だが、誹謗中傷が全くもって無意味と思わせる、アンチを手のひらで転がす成長ぶりを辻は見せた。2019年7月放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)に辻と杉浦が出演し、ブログ炎上について語った。杉浦は「自分が反論すると余計炎上してしまう」、辻は「ネタがネタだけにちょっと私も面白くなってきちゃうところもある」と、収入源となるアンチを小バカにするようなコメントで、余裕をうかがわせたのだ。

 辻は、子どもを産むたびに「母にならないといけない」と感じ、メンタル面も同時に強くなっていったという。だからといって、批判そのものをウェルカムとしているわけではないが、世の中に意見を発信する以上、批判は“つきもの”と達観しているようだ。アンチとうまく付き合っている辻に、改めて世間から称賛の声も上がっているようだ。

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