WiFiの電波を探していたら床が抜けて大学生が転落死 「バチが当たった」厳しい声も (2/3ページ)

リアルライブ


 海外ニュースサイト『People』は2019年4月、アメリカ・ジョージア州に住む男が、姉弟ゲンカの末、姉の首を絞めて殺害。終身刑が言い渡されたと報じた。

 同記事によると、2018年2月当時16歳の男は、自室でゲーム機を使ってゲームをしていたという。家にいた家族もインターネットを使用していたため、反応が遅くなってきたので、男はWiFiのパスワードを無断で変更。他の家族がインターネットを使えないようにしたという。

 まず母親が男に抗議をしたが、男が母親に手を上げようとしたため、当時20歳の姉が介入して殴り合いのケンカに発展。男は姉の首をつかみ、腕を回して首を絞め上げたという。母親はパニックになり警察に通報。15分後、警察が駆け付けたが、警察が姉を離すよう呼び掛けるまで、男は姉の首を絞め続けていたという。

 姉は意識不明の状態で病院へ搬送されたが、数時間後に死亡が確認された。死因は首を絞められたことによる窒息死であった。警察は男を逮捕し、殺人罪で起訴した。2019年4月5日に開かれた裁判では、男に終身刑が言い渡された。裁判で男は「姉を殺すつもりはなかった。ごめんなさい」と泣きながら語っていたという。

 インターネットに夢中になり過ぎると、周りが見えなくなってしまうのであろう。取り返しのつかない事態を招く前に、自分の行動を再度見つめ直す必要があるかもしれない。
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