小嶋陽菜、“嫌がらせされた過去” ネット上の誹謗中傷にも持論
元AKB48の小嶋陽菜(32)が6月1日までにYouTubeチャンネルを更新。ネット上の誹謗中傷について持論を展開した。
この日、小嶋はYouTubeチャンネル開設1周年&チャンネル登録者数30万人突破を記念し、ファンからの質問に答えることに。「YouTubeチャンネルをはじめたきっかけは?」「好きなアイスやお菓子は?」「涙袋メイクについて教えて欲しい」など20の質問に回答していった。
その中で小島は「嫌なことを言われたら?」という質問にも回答。「この年齢になってこの立場になると、嫌なことを直接言って来たりする人もいないかな。昔は全然あったよ。直接嫌なことされたり、裏でいろいろ言われたりとか。今はもうさすがにないかな」と昔に比べると嫌なことを言われることはなくなったとしつつ、「ネット上ではあるじゃないですか」とネット上での誹謗中傷は受けていると明かした。
ただ、小嶋は「何か言われてもまったく気にならない」「(ネット上の誹謗中傷は)だいたい的を得てないんで、自分が信頼している人に言われたらすごくショックだけど、何も思わない」「的を射てたり、自分に非があったり、自分が『あれ、失敗したな』と思ってたことを言われたり書かれたりしたら気になるし、『ダメだったな』と落ち込んだりするけど、大抵のことは気にならないです」と何を言われても気にせずスルーしているようであった。
さらに「少し前に撮影したものなので、今の気持ちを追加しておきますね」とのコメントとともに、小嶋のメッセージがテキストで公開。5月23日に『テラスハウス』(フジテレビ系・NETFLIX)に出演中だったプロレスラー・木村花さん(享年22)が自殺とみられる形で亡くなり、その原因の一つにネット上での誹謗中傷があったことを踏まえてのメッセージだと思われる。
■小嶋陽菜に「内面の美しさがヤバい」「尊敬でしかない」と称賛の声
小嶋は「SNSは直接知り合いじゃなくても世代や国をも超えて意見や考えを伝えられ、簡単に繋がれるとても貴重な場だと思っています」「けど、簡単に意見が伝えられるから、自由な場だからと言って人の気持ちを簡単に扱い考えるのは違うと思います。直接の知り合いに伝える時と同じ気持ちとマナーを持って接することが必要だと思います」とSNSはマナーを守って使うことが重要だと主張。
その上で「SNSのフィードは自分を表現するものだし、自分自身を映すものだと思っているので、美しくしておくことを心がけています」「ソーシャルでのマナーが本来の人としての価値観へと移行する今、私自身のSNSやYouTubeも更に見直していこうと思っています」と自身のSNSの使い方も見直すと明かしていた。
この投稿を見たファンからは「アンチとかだいたい的を射てないって見過ごせるの本当に心が大人で、尊敬でしかない」「現在問題になっている件に関しても気を使って、きちんと今の想いも加えてる」「こじはるの発する言葉一つ一つがカッコイイし本当に尊敬します」「しっかり考えて正しいことを言ってるこじはるも好き」「外見もさることながら、内面の美しさがヤバいですね」と絶賛のコメントが寄せられている。
■小嶋陽菜のYouTubeチャンネル
https://youtu.be/6Ih9RiaTONk