松本人志『すべらない話』の神がかり編成で“SMAP全員集合”達成!! (5/6ページ)
- タグ:
-
新しい地図
-
人志松本のすべらない話
-
香取慎吾
-
草なぎ剛
-
中居正広
千原は“我々なら(残り)10秒でウワーッでガッシャーンですよ!”とキムタクのスターすぎるエピソードについてコメントしていました」(前同)
千原は続けて、NHKの『ケータイ大喜利』に出演した際、司会の板尾創路(56)が似たような“残り7秒前!”シチュエーションで「視聴者のみなさんに一言」と言われた際、まったく無表情で、最後まで一言もしゃべらずにそのまま番組が終了したことを「ただの放送事故ですよ!」と語り、松本からの「カッチョ悪っ!」との一言でトークは終了した。
「千原の話のあと、CMが入ったんですが、そこで流れたのが木村が出演しているメンズスキンケアブランド『バルクオム(BULK HOMME)』のCM。ちょっともうできすぎてますよね。『すべらない話』に木村本人は出演していませんが、あらためてその存在を感じさせてくれました」(前同)
■意味深その3 松本は「絶対に解散してはいけない」と…
元SMAP組で最後に『すべらない話』を披露したのは稲垣。『57歳(14年当時)の半同居人』の話題だった。
「稲垣を“ゴロチ”と呼ぶ、“ヒロくん”というおじさんの話です。“昔は週半分くらい遊びに来ていた”“彼専用の寝室や歯間ブラシ、タイガーバームがあった”と話し、松本らを驚かせていましたね。
ヒロくんは30代のころは“銀座のジャッキー”の異名を持つ甘いマスクだったことや、“期限切れの稲垣の免許証を財布に入れていて、他人に見せている”という話もしたのですが、“ヒロくんというおじさんの友人がいる”ということしか知らなった香取は、横で終始困惑した表情を浮かべていました。まあ、その後、ヒロくんは中居の番組に顔出しで出演するようになるんですが、その時が初出だったんでしょうね」(前出の専門誌記者)
それにしても、今回の放送は冒頭から意図的な編成が続いていた。