神田伯山の妻がブチギレ、離婚を切り出す「あなたといるメリットって何?」 (2/2ページ)
コンプライアンス無視の毒舌も有名で、今年、松之丞から大名跡である伯山を襲名した。
「伯山夫人の古舘理沙さんは、元大手出版社で年収数千万円以上のベンチャー社長をターゲットにした雑誌の編集をしていたそうです。その後、会社を辞め、落語の興行師として活動していたときに出会ったのが伯山。初めて見たときに伯山のスペクタクルな講談に魅了されたといい、後に結婚することに。現在まで“チケットの取れない講談師”と呼ばれるようになった伯山のマネジメントやプロデュースを一手に担っています。番組でも“友達が1人もいないからカミさんにばかり話を聞いてもらって、ウザがられている”とたびたび話題にしていますが、今回の離婚話も公私ともに自分にとってなくてはならない存在である理沙さんを、いかに大切にしているかという伯山なりの必死のアピールだったのでしょう」(芸能記者)
犬も食わない夫婦喧嘩も、100年に1人の逸材が語れば、立派な人情話になる?
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