嵐、ラスト紅白が大激震!「全員で司会」で全編リモートか完全中止!?

日刊大衆

嵐、ラスト紅白が大激震!「全員で司会」で全編リモートか完全中止!?

 緊急事態宣言の全面解除後初の週明けとなった6月1日、東京都内の多くの公立学校が約3か月ぶりに授業を再開した。また、同日からは休業要請の解除行程を3段階で示す「ロードマップ」のうち、商業施設や映画館などの幅広い業種で休業要請を解除する「ステップ2」がスタート。渋谷109や銀座三越なども営業を再開した。

 学校や多くの商業施設が再開したものの、今後は「人との間隔をできるだけ空ける」「手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う」「会話をする際は可能な限り真正面を避ける」といった「新しい生活様式」に沿った生活を実践することが求められる。

「ところが、北九州ではクラスターが発生。6月2日には都内で新たに34人の感染が確認され、東京都は感染状況の悪化の兆候が見られるなどとして都民に警戒を呼びかける『東京アラート』が出されました。今後もまだ予断を許さない状況ですね。

 テレビ朝日では6月1日より、『BG~身辺警護人~』『M 愛すべき人がいて』など、ドラマの撮影を順次再開すると発表しましたが、再開にあたって、3密を避けるなど番組制作ガイドラインを作成し、出演者やスタッフの感染防止策を講じると言います。

 ただ、7月より開催を予定していた東京五輪は来年以降に延期が決定。また、今年がラストイヤーのが5月15日と16日に東京・国立競技場で予定していたコンサート『アラフェス2020 at 国立競技場』も延期。秋の開催が期待されていますが、秋には“第2波”が来るともささやかれているため、ドームツアーも含めてどのような予定が組まれるのか、ファンも気が気ではないでしょうね」(芸能記者)

■櫻井「嵐じゃないとできないことは全部やり尽くす」

 5月29日にNetflixで配信されたドキュメンタリー『ARASHI‘s Diary-Voyage-』の第8話では櫻井翔(38)に密着。

 櫻井は、元水泳日本代表の北島康介(37)と元柔道日本代表の野村忠宏(45)とのリモートミーティングの中で、「(ライブは)コロナが落ち着けばやると思う。嵐じゃないとできないことは全部やり尽くそうと思っている。と思っていたんだけど、何もできていない」と胸の内を明かしている。

「2020年いっぱいで活動休止する嵐の最後を締めくくるのが『NHK紅白歌合戦』になるのではないでしょうか。ただ、紅白が放送されるかどうかも、現在のところ明らかにはなっていませんからね……」(前出の芸能記者)

 4月26日の『FRIDAYデジタル』では、今年の紅白について、年末までに感染の拡大が止まらなければ、番組そのものの作りも変えざるをえないと伝えている。

 紅白はNHKホールに大勢のアーティスト、スタッフが集う“3密”となり、さらにそこに観客を入れての生放送。今年の大みそかに放送するとなった際には無観客でアーティストがリモートで出演するという対応を取る可能性や、今年は番組そのものが中止となる可能性すらあるという。

■嵐だけがNHKホールに!?

「NHK内部でも当然、“やめたほうがいい”という声が上がっています。一方で、1951年から続く伝統の番組ですから、“やったほうがいい”という声もあるようです。ただ、年末にコロナが一定の終息を迎えていたとしても密になるような状況を作るわけにはいきません。

 仮に“どういう形であってもやる”となった際には、無観客での放送になる可能性は高い。また、今年は総合司会を“嵐の5人”で務めることが検討されているといいます。そのため、嵐の5人はNHKホールの舞台上に立ってもらい、他の出演アーティストをリモートでつなぐという“リモート紅白”が検討されていると聞こえてきています」(制作会社関係者)

 NHKの音楽番組では、谷原章介(47)が司会を務める『うたコン』は、リモートでアーティストに出演してもらうなどの試みをすでに行っている。

「『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)なども、リモートで放送を行っていますが、紅白という大舞台。出演者もスタッフもかなりの人数が関わる生放送ということで、通信不良やタイムラグやなどの不具合が発生する可能性は高い。NHK関係者の間では“不完全な紅白を放送するのはどうなのか”という声もあるそうです。

 また、新型コロナウイルスという未曽有の危機で、東京五輪も延期が決まりましたから、“紅白も止めましょう”という声もある。ただ、そうなると嵐の最後の雄姿を見ることはできない。アラフェスもドームツアーもできない。さらに紅白もナシとなったら嵐の5人にとっては不完全燃焼ですよね……。“リモートでも紅白はやってほしい”と願うファンは少なくないでしょうね」(前同)

 嵐の5人は、はたしてどんな2020年の大みそかを迎えるのだろうか―—。

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