将来つきたい職業1位!中3男子が熱視線を送る「YouTube高校」の充実度 (2/2ページ)
「好きなことで、生きていく」とは数年前からCM動画などで使われたYouTubeのキャッチコピーだが、この理念が今の若者が求める生き方とマッチしているようだ。
この「YouTuber高校」の誕生にネット上ではさまざまな意見が寄せられている。
《YouTuberでなくても、動画編集できる人はこれからの社会には求められる人材になるよね》
《一期生ってことはイヤな先輩がいないから安心して入学できるかも(笑)》
《個人でもYouTubeはできるけどメディア企業に就職したいなら専門技術学べるしいいと思う》
来春入学する一期生から、ヒカキン、はじめしゃちょーに並ぶスターは誕生するのだろうか? はたまた現役生徒の中から人気YouTuberの仲間入りを果たす逸材は現れるのか? 専門教育機関の登場により、次世代のクリエイターたちはいっそう激しい競争を強いられそうだ。
(浜野ふみ)