坂上忍は年収2億7000万減!?残酷テレビ界“鬼のギャラカット“! (3/4ページ)
今回のコロナの影響で、各局がもしギャラを3割ほどカットするようにお願いをしたら、坂上は実に、年間2億7000万円もの収入ダウンになってしまうことになります」(前出の夕刊紙記者)
大きなダメージを負いそうな坂上だが、フジテレビは坂上のギャラをカットできるのか、という指摘もある。
「2018年7月28日付のWEB版の『女性自身』によると、坂上はフジテレビと蜜月の関係だと報じています。『バイキング』、『直撃!シンソウ坂上』がともに堅調で、フジは坂上に助けられている部分が大きい。さらに坂上は4月17日のブログで“ボク、タダ働きをすることに決めました”と緊急事態宣言が発令されている期間の個人収入を何かしらの形で寄付すると公表しています。局の大功労者で、なおかつ、すでに身を削っていることがわかっているのに、ギャラのカットを切り出すのは難しいのではないでしょうか」(前同)
坂上は、自身がMCを務める『坂上どうぶつ王国』(フジ系)を巡って過去に局の幹部と揉めたことがあったという。
「『坂上どうぶつ王国』は2019年4月からレギュラー放送が始まったのですが、視聴率が悪く、開始3か月でフジテレビの幹部が坂上さんに打ち切りを打診して、新番組の企画を提案したことがあったそうです。しかし、『坂上どうぶつ王国』に出てくるロケ地は坂上さんが自腹で購入した土地。坂上さんは覚悟を決めて番組制作に取り組んでいるのに、わずか3か月で終了を持ちかけられたことに、“こっちは土地も買って人生をかけてやっているのに、打ち切りとはどういうことだ。覚悟が足りないんじゃないか!“と激怒。それで打ち切りはなくなりました。