男二人に襲われた牧師がなぜか逮捕?「牧師がかわいそう」と同情の声も、罪となったのは“自然に反する性行動” (2/3ページ)
なお、逮捕の翌日、牧師は保釈金を払って釈放された。牧師を襲った強盗は現在も捕まっておらず、警察が行方を追っているという。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「強盗されたことを通報しなければ、売春のこともバレなかったんじゃない?」「ウソもつくし、売春もする。そもそも牧師に向いてない」「この牧師はまだ良い方。性欲をお金で解決しようとした。聖職者が少年に性的暴行を加えるニュースをよく聞くからね」「今はLGBTを尊重する時代。ソドミー法は時代に合っていない。男色でも問題ないのでは? 牧師がかわいそう」など様々な声が上がった。
海外にはソドミー法違反で逮捕された牧師が他にもいる。
海外ニュースサイト『KSDK』は2018年4月16日、アメリカ・ミズーリ州の教会に勤める牧師の男が、少年と性的関係を持ったとして逮捕されたと報じた。同記事によると、当時30歳の牧師の男は、当時15歳の少年を過去2度にわたり自宅に連れ込み、少年に対しオーラルセックスなどを行ったことが発覚したという。
事件が発覚した経緯は不明だが、警察は未成年に対する性的暴行およびソドミー法に違反した罪で男を逮捕したという。男の逮捕を受けて、男の所属する教会は、男を牧師職から除名。捜査に全面的に協力すると発表した。なお、男にどんな判決が下ったかの続報はなく不明である。
神に仕えているとは言え、牧師も人間だ。性欲は消せないものであろう。性的暴行を加えるなど言語道断だが、神の教えに従い、法律の範囲内で楽しむようにしてもらいたいものである。