ジャニーズWESTが“コウメ太夫化”、濱田崇裕の本家潰しを千鳥ノブ絶賛 (2/3ページ)

日刊大衆

ゲストの女優、伊原六花(21)も頭を抱えて言葉を失っていたが、濱田はしっかりコウメになりきってネタを披露した。

 そして、最後に「チクショー!!」と絶叫すると、スタジオからは「似てる」「すげえ」などと、濱田のコラボネタに驚きの声が。さらに大悟は「似ていてもうれしないやろうけど」と、アイドルとは思えぬ振り切った芸にツッコミを入れていた。

 続いて、本家のコウメがネタを披露したところ、最後の「チクショー!!」を濱田が横取りしてしまう。コウメはネタをやり直そうとしたのだが、濱田はさらに「ライブの円陣で~僕はいつも噛む~チクショー!!」と、勝手に自虐ネタまで披露。完全にコウメ太夫を食った濱田を、大悟は「ずっと見られるかも」と称賛していた。

 これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「濱ちゃん、似ていてめっちゃ爆笑した。白塗り似合ってたよ」「濱ちゃんのコウメ太夫面白すぎてやべえクオリティ高いし、歌のうまさがここでも出てしまっているwww」などと大ウケ。

■なぜかコウメ太夫を好むジャニーズ勢

 また、同グループの桐山照史(30)もかつてコウメ太夫にふんしてネタを披露したことがあるため、ジャニーズWESTファンは「2019年に照史くん、2020年に濵田さんがコウメ太夫になったので、この法則だと2025年までには7人全員がコウメ太夫を経験することになる」などと盛り上がっていた。

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