大野幹代、ヒップは「ツンと上向き」/「脱いだアイドルグループ」艶姿総覧(3) (2/2ページ)

アサ芸プラス

残念ながら『少女隊』は、今の『AKB48』などに比べると、大々的な売り出しのわりに成功はしなかったけど、脱ぐことに関しては積極的に取り組んでいましたね」(松井氏)

 松井氏によれば、長身の藍田美豊も、ヘア写真集を出して「高い評価を受けた」という。

 おニャン子の夢をもう一度と売り出されたのが、89年デビューの「CoCo」である。永作博美がいた「ribbon」と人気を競ったが、両方のグループを合わせて唯一、フル脱ぎしたのがCoCoの大野幹代だ。

 大野は167センチの長身を生かし、人気シリーズの「Zero WOMAN 消せない記憶」(97年、マクザム)で脱ぎ姿とアクションを同時に見せる。

「刑事としての仕事を終え、自宅でリラックスするシーン。胸はさほど大きくないですが、バックショットで映るヒップはツンと上を向き、ウエストも締まっていて見応えは十分。カラミは期待外れでしたが、それでも、頑張ったほうでしょう」(松井氏)

 同じメンバーの三浦理恵子は、全脱ぎこそないが、甘いアエギ声の騎乗位をドラマ「特命係長 只野仁」(03~12年、テレビ朝日系)シリーズで何度も披露した。

 80年代最後の年にレコード大賞に輝いた「Wink」のひとり鈴木早智子の場合も意外だった。97年に初主演した「ロマンティックマニア」(ケイエスエス)で、初めてのカラミを見せたが消化不良に終わる。

「ネームバリューこそあるが、本人の意欲がまるで見えないし、体も貧弱そのもの」(松井氏)

 ただし、09年には芸能人専門の艶ビデオメーカー・MUTEKIから作品をリリースし、一糸まとわぬ姿で往年のファンを驚嘆させた。

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