夢に不審者が出てきたら見直すべきこと (5/5ページ)
◇(13)自分が不審者扱いされる夢は「不満」
自分が不審者扱いされる夢は、あなたが周囲の環境に不満を持っている時に見る夢です。
思い切って転職などをし、環境を変えると、運気の流れが良い方向に変わります。
転職が難しければ、社会人サークルや習い事を始めるなどして、人間関係の流れに変化を与えるといい刺激を得られますよ。
◇(14)知人が不審者だった夢は「苦手」
知人が不審者だった夢は、その人の考えていることが理解できず、苦手に思っていることが表れた夢です。
苦手な人と無理して付き合ってもストレスがたまるだけなので、極力付き合わないようにするのが得策です。
◇(15)自分以外が不審者に付きまとわれる夢は「優越感」
自分以外が不審者に付きまとわれる夢は、その付きまとわれる人に対してあなたが仕事、恋愛、容姿、勉強などで「自分の方が優れている」と優越感を抱いている心理を表しています。
このまま過ごしていると、あなたはいつかその人に対して失礼な態度を取る可能性があります。
人と比べて優越感を抱いても、何の意味もありません。まずは自分が自信を持てることを1つでもいいので作るように努力しましょう。
そうすれば、無駄に人と比べて優越感を抱くこともなくなるでしょう。
■対人トラブルを避けるためには本音で話すこと
不審者の夢は、対人関係において不安や不満を抱えている時に見ることが多い夢です。
あなたは人に嫌われるのを恐れるあまり、つい本心を隠してはいませんか。
本心をざっくばらんに話すことで、人はお互いに理解し合い、良い関係を築けるもの。
嫌われることを恐れるよりも、自分の気持ちをどんどん素直に伝えるようにしましょう。
そうすることで、良い人間関係が築け、結果的に対人トラブルを防ぐことにつながります。
(みくまゆたん)
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