相葉雅紀、愛あふれる大野智?を描画も…「嵐は絵心だけない」を証明!!
6月8日、相葉雅紀(37)が嵐のインスタグラムストーリーを更新。
相葉は「今週は、皆さんに見て頂くのは申し訳ない位の練習中の絵をアップします」と切り出し、「僕は本気で取り組んでいるんですよ」と鉛筆片手に誰かの似顔絵を描き、「誰を書いてるか分からないでしょ 色が無いから感じがでないのかなぁ~」と投稿。続けて、色鉛筆で着色した絵とともに、「怖い…そう言う問題じゃないや…」とコメント。最後に「練習します」との一言と、自撮り写真をアップしたのだ。
この投稿に、ネットでは「いーんですっ! 『絵』は『心』一生懸命が伝わって良い絵! 怖くたっていーじゃない!!」「相葉ちゃんの絵、普通にめちゃくちゃ好きなんだけど 嵐さんが描いたメンバーの肖像画を全部Tシャツにプリントしてワクワク学校のグッズとして売ってほしぃ……」といった好意的な声が上がっている。
また、「相葉くんストーリーきた!! 大野くん描いてるのかな?」「智かなぁ~」「相葉ちゃんの絵、大野くんかな?」と、相葉が描いたのはリーダーの大野智(39)の似顔絵だと予想する書き込みもあった。
「相葉がアップした絵は味はあるとは思いますが、客観的に見ると、とても上手いといえる代物ではありませんよね。相葉のリーダー愛は伝わるのですが、色を塗ってもかろうじて“大野くんかな?”と思えるぐらい(笑)。相葉といえば今回のみならず、過去にも“迷画伯”ぶりを発揮しているんです。
たとえば、2011年2月放送の『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)ではチンパンジーのイラストが紹介されたのですが、バランスも悪くどう見てもゴリラやオランウータン。また、過去にはペンギンのイラストも登場していますが、目つきが鋭く、能面のような表情。
ナマケモノもなんとか木にしがみついていますが、動物というよりも地図のように見えるんです。極めつけはムール貝、ただ、長細い丸を2つ重ねただけで、何かの細胞にしか見えません(笑)」(女性誌ライター)
■二宮以上にヤバい櫻井……
二宮和也(36)も絵心がないことで知られている。
「2010年9月のある番組では詐欺師のようなパンダの絵を披露しているんですが、象はさらにひどく、そのパンダに象の鼻を付けただけ。
ただ、さらにひどいと言えるのが櫻井翔(38)で、『Gの嵐』(日本テレビ系)では幼虫のようなパンダ、プランクトンのようなモグラ、毛の生えた雪だるまのようなトトロなど、とても大人が描く絵とは思えない仰天の絵心を披露しているんです。
嵐といえば、ルックスは抜群で、歌もダンスも上手い、ファン想いで芸能活動を真面目にやってきた非の打ち所がない国民的グループ。リーダーの大野は個展を開催したり、奈良美智氏など、世界的な芸能術家ともコラボするほどの芸術的センスを誇っています。松本潤(36)も決して上手くはないですが、センスが感じられる絵を描きます。
ただ、櫻井、相葉、二宮の3人には圧倒的に絵心がないと言えるでしょうね(笑)。完璧とも思える嵐の5人ですが、内3人に関しては絵心だけはヤバい……と言えるのかもしれませんね。もちろんそこも、ファンにとっては愛おしいところなのだと思います」(前出の女性誌ライター)
インスタストーリーで、相葉の上達した絵が見られる日を期待したい!