テレ東『家、ついて行ってイイ』の原点は“くもじい”だった!? (2/2ページ)
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佐久間宣行
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家、ついて行ってイイですか?
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矢作兼
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小木博明
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おぎやはぎ
家までついていくという、『家、ついて行ってイイですか?』のような展開だった。
家の中に入ると、視界をさえぎるものがないオーシャンビュー。住民の女性はこの物件を購入したのは、8年前に亡くなった夫が元船長で一度航海に出ると半年以上戻らないため、帰ってくる夫の船を少しでも早く見るためだったと、船長の制服を手に懐かしそうに語っていた。
高橋さんによると、この「人が住む“家”には、みなドラマがある」というスタイルこそ、現在の『家、ついて行ってイイですか?』のモチーフになっているそうだ。
■復活希望の声が続々
これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「わぁん、三角ハウスのとんがりには何があるでしょうシリーズとかすごい好きだった」などと懐かしむ声や、「マジで地上波で復活してほしいわ」「NO密番組だから、こんな時代にはいいと思う」などと、復活を望む声が寄せられていた。
「現在、新型コロナの影響から名物の街頭インタビューができないため、『家、ついて行ってイイですか?』は苦肉の策として、“家、本気で撮ってもらってイイですか?”と題して芸能人の自宅をリモートで見せてもらったり、視聴者から“家、ついて行ってイイですか?”ごっこをするVTRを募集しています。この中から、思わぬ新しい企画が生まれるかもしれませんね」(芸能誌記者)
低予算ながらも、アイデアで人気番組を生み出してきたテレビ東京。将来のヒット企画は浦和に眠っている?