佐々木希、秋田県民もビックリ!“郷土愛強すぎ”な食卓に「渡部うらやま」の声
インスタグラムで「#希んちのごはん」というハッシュタグとともにおいしそうな手料理写真を多数公開し、過去にはオリジナルレシピを掲載したライフスタイル本『希んちの暮らし』(講談社)を出版したこともある女優の佐々木希(32)。彼女が作るメニューは、肉じゃがや餃子、ハンバーグといった定番の家庭料理のほか、出身地である秋田の食材を使った料理も頻繁に登場しており、「本当においしそう」「郷土愛が強すぎる」として話題になっている。
6月6日のインスタグラムでは、秋田の青果店からお取り寄せしたという「根曲がり竹」の下処理をする動画を投稿。佐々木はこれを「自家製メンマ」などにして食べているらしい。「自己流なので正しいやり方なのかが分かりませんが」とつづりながらも、慣れた手つきで竹の子の根元をハサミでカットしてスムーズに皮をむいていく佐々木の様子に、普段からしっかりと料理をしていることがわかる。
この投稿をInstagramで見る佐々木希(@nozomisasaki_official)がシェアした投稿 - 2020年 6月月5日午後5時54分PDT
■「幼い頃からの大好物」母や祖母から受け継ぐ秋田ならではの希んちのごはんがおいしそう!
5月24日には、山菜の一種である「みず」の炒め物の写真を公開。「幼い頃からの大好物!薄皮を剥く下処理は根気が必要だけど、頑張り甲斐があるくらい、美味しい!」とコメントしており、佐々木の大好物の一つであるようだ。さらに「東京に上京してからも、この時期になると毎年、母や祖母が下処理した状態で送ってくれてました。本当にありがたい」と故郷の母や祖母との心あたたまるエピソードもつづられた。
この投稿をInstagramで見る佐々木希(@nozomisasaki_official)がシェアした投稿 - 2020年 5月月23日午後8時04分PDT
■秋田ならではの「きりたんぽ鍋」にも佐々木流のこだわりが!
5月4日には、「秋田のお野菜を使ってのメニュー」として、「焼きソラマメ」と「アスパラの炒め物」と「きりたんぽ鍋」と「クレソンの塩昆布和え」の写真を投稿。「きりたんぽ鍋」は、秋田県民にはおなじみの万能つゆ「味どうらくの里」で味付けしているという。佐々木は「味どうらくの里」を料理にフル活用しており、過去には焼きおにぎりの味付けや、山菜の一種である「あいこ」のおひたしを作る際にも使うと明かしていた。
この投稿をInstagramで見る佐々木希(@nozomisasaki_official)がシェアした投稿 - 2020年 5月月3日午後7時09分PDT
この投稿をInstagramで見る佐々木希(@nozomisasaki_official)がシェアした投稿 - 2020年 5月月2日午前1時28分PDT
■“世界の渡部健”も太鼓判!?佐々木の手料理にファンは……
秋田のフレッシュな食材がふんだんに使われた佐々木の手料理に、ネット上には「佐々木希、料理できてあれだけかわいいとか……渡部うらやまー」「世界のわたべさんに出すご飯大変そう」「希ちゃんのインスタが秋田の野菜愛に溢れてる〜根曲がり竹の下処理とか上手 家庭的な料理が食卓にいつもいっぱい!!」など反響が寄せられている。