最先端リサーチ 生身の女性を超える「SEXロボット」(1) (2/2ページ)

週刊実話

あとは体を繋げて連動させれば、それこそ本物の女性と変わりないのです」(同)

 スロベニアのSEXロボット風俗の話でも説明したように、現在は体の部分も完成しているのだ。

 また、単にSEXを楽しむためのロボットではない。

「アメリカで開発されたSEXロボット『サマンサ』には、“家族モード”と“性生活モード”が備わっていますよ」(夕刊紙記者)

 家族モードの時は、日常会話をはじめ、ジョークや哲学なども話すという。だが、性生活モードに切り替わると女らしくなり、ロマンチックな会話を始めて、官能的なムードに。もちろん、その後はムフフな“お楽しみ”となるわけだ。

「凄いのは、普通のロボットなら、スイッチ1つで“家族モード”と“性生活モード”を切り替えられますよね。しかし、『サマンマ』は違う。ロボットとはいえ、1人の人格を持っているので、こちらがソノ気にさせないと“性生活モード”にならないんです」(同)

 ちょっと面倒な感じもあるが、ある意味、口説く楽しみも味わえるはずだ。

 また、ロボットと聞けば、どうしても無機質なイメージを持ってしまうが、
「トンデモない誤解です。日本のラブドールを見ても分かる通り、今や髪質や肌質などもほぼ生身の女性で、触り心地は満点。その上、興奮したり恥じらったりすると、AI機能が体温を絶妙に変化させていきます」(前出・AIに詳しいテクニカルライター)

 では、喘ぎ声はどうか。先ほど紹介した『サマンサ』の場合、AI搭載によって、何百ものフレーズに対応。

「どんどんイヤらしい言葉を学習させることができます。それこそ“オマ○コ、気持ちいい”とか“大きいわ”というように、男が喜ぶ喘ぎ声を出してくれるようになりますよ」(前出・風俗ライター)

 当然、大事な部分も超リアルだ。
「秘部は女性器の構造をそのまま形にしており、外部からの刺激で濡れたり、膣内がヒクヒクと蠢いたりもします。いわゆるミミズ千匹やタコツボなど名器と呼ばれる“人工膣”を取り付けることも可能です」(同)

 こうなると、もう人間の女性とのセックスどころか、オナニーすら必要なくなりそうだ。
(明日に続く)

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