『水曜日のダウンタウン』ランキング企画も期待はクロちゃんネタばらし!? (2/3ページ)
布袋の説は前フリのような扱いで、実際に放送でメインだったのは、過去にギャラクシー賞を受賞した『徳川慶喜を生で見たことがある人はまだギリこの世にいる説』『先生のモノマネ プロがやったら死ぬほど子供にウケる説』の2つ。予告の時点では布袋の説しか出しておらず、サプライズ的な再放送でした」(前同)
■『リモコンクロちゃん』のネタバレを望む声も
こうした“前科”にくわえ、先週6月2日に放送した、安田大サーカス・クロちゃん(43)を利用した特別生放送企画『リモート“コントロール”クロちゃん』が、視聴者にとって肩透かしな終わり方をしたため、『水ダウ』公式ツイッターのリプ欄には「結局なんの説だったのかのネタバラシもよろしくお願いいたします!」「からの●●●●(クロちゃんの家)にスタンバイ説」と、“種明かし”を期待する声も寄せられている。
「『リモコンクロちゃん』は、“視聴者がデータ連動機能を使ってクロちゃんの行動をリアルタイムで操作する”という企画だったんですが、“ゲテモノのミックスジュースを飲む”とか“視聴者にジャンケンで負けて罰ゲーム”とか、終始バラエティ番組として都合のいい選択肢が選ばれ続けたことから、実は『録画を生放送として流してもバレない説』の検証ではないか、と考える視聴者が多かったんです。
番組終了間際にネタばらしがあるかと思っていたんですが、結局何もないまま、放送は終了してしまいました。