明石家さんま、リモート放送に“犬”乱入のハプニングもほっこり!? (2/2ページ)

日刊大衆

最初の相談は、ある主婦から寄せられた「自宅にずっといる夫がゲームにハマり何もしない」という悩みだった。

 専門家たちが「奥さんがよりゲームに熱中すると夫のゲーム熱が萎える」「文句をぬいぐるみに言ってもらう」などさまざまな意見が出る中、獣医動物行動学の奥田順之氏のリモート画面に突然、奥田氏の愛犬が登場。奥田氏のカメラがズームされると、奥田氏の横で、専門家たちが発言する際に鳴らすベルを前足で何度も押そうとする愛犬の様子が映し出された。これを見たさんまは「しゃべろうとしてる!」「何博士や、君は」と爆笑。小杉も「犬界初の専門家が現れた!?」と大興奮。そこで愛犬がベルを見事鳴らし、さんまに「どうぞ、先生!」「お名前はなんていうワンちゃんなんですか」と聞かれ、奥田氏は「さぶちゃん」と返答。大物演歌歌手の北島三郎(83)を髣髴とさせる名前に、さんまは「さぶちゃん……呼びにくいな。気安く呼べない名前やで」と苦笑していた。

■「癒し」「ほっこり」

 リモートらしい思わぬ動物ハプニングに、視聴者からは「今日のホンマでっか犬いる」「先生たちとのテレワーク中に犬乱入しててめっちゃ笑ってしまった」「ホンマでっかのさぶちゃんwねぇw」「リモートを邪魔するさぶちゃん」「さぶちゃんかわいすぎる」「癒される」「ほっこりしました」「こんなハプニングならいくらでもお願います」「さぶちゃんがかわいすぎて目が離せない!」と大喜び。

 その後、奥田氏がコメントする場面でもずっと隣で自由に振舞うさぶちゃんに、さんまは「すみません。何にも入ってこないんですよ」とニコニコ。小杉も「先生、さぶちゃんと席変わってもらえませんか」とさぶちゃんに夢中。スタジオ中がさぶちゃんのかわいさに終始笑顔だった。次回からさぶちゃんもレギュラーに決定!?

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