ホンダが参加している「D-Call Net®」を紹介 (2/3ページ)

イキなクルマで

この運用に参加している企業

認定NPO法人 救急ヘリ病院ネットワーク(以下HEM-Net) トヨタ自動車株式会社 本田技研工業株式会社 株式会社SUBARU(2019.3.28参加)  日産自動車株式会社(2019.3.28参加) マツダ株式会社(2019.3.28参加)  株式会社 日本緊急通報サービス ボッシュサービスソリューションズ株式会社 株式会社プレミア・エイド

ホンダは、協業当初から参加していた自動車メーカーの1つです。参加する企業や自動車メーカーは、D-Call Net®の確立が進むにつれて増えていくことでしょう。

同社では、新型フィットにホンダコネクトが搭載されています。今後のホンダ新型モデルには、コネクトサービスが付帯されたモデルを登場させることを公開しています。

それ以外のホンダD-Call Net®対応モデル

アコード、フィット、オデッセイ、ヴェゼル、グレイス、レジェンド、ステップ ワゴン、シャトル、クラリティ (フューエル セル)、クラリティPHEV、フリード、NSXで、携帯対応型となっています。278,000台が、2013年6月~2018

年4月に登録されています。

■D-Call Net®の目的や重要性

引用:https://www.honda.co.jp/news/2019/4190328a.html?_ga=2.263691724.1174819444.1589801216-658744669.1582062571

交通事故重症者の救急医療行為は、必要な医療をどれだけ早く行えるかというのが重要です。そのため事故発生→搬送→医療開始という一連の流れをどれだけ正確かつ迅速に進められるかがポイントになってきます。

そこで、車社会を担う自動車各メーカーやHEM-Netは、具体的な運用開始に向けて試験を繰り返しています。その結果2018年から運用が開始された制度です。始動当初は、人命救助をいかに早めることが重要化というのがポイントでした。

2019年3月に日産・スバル・マツダが参加することになりました。

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