渡部建、脱芸人&後ろ盾ナシで総スカン危機!頼みの綱は毒舌王!?

日刊大衆

渡部建、脱芸人&後ろ盾ナシで総スカン危機!頼みの綱は毒舌王!?

 6月10日付の『文春オンライン』が、お笑いコンビ・アンジャッシュ渡部建(47)の不倫騒動を報じ、大きな衝撃が走っている。

 記事によると、渡部は複数の女性と不倫関係を持っていたという。『週刊文春』(文藝春秋)の取材に対し、6月9日、渡部本人が所属事務所を通じて事実関係を認め、「関係を持ってしまったことは私の不徳の致すところであり、家族を深く傷つけ、また応援をしてくださるみなさまに対し、多大なご迷惑をおかけしたことを大変反省しております」とコメントを発表。

 渡部の不倫報道に、ネットでは「いや家に帰れば佐々木希が居るのに。直帰しろや」「アンジャッシュ渡辺の自粛……不倫かあ……しかも複数てwww そっちのほうもグルメでしたか、お見逸れ致しました」といった批判的な声が殺到している。

「『文春オンライン』の記事が出るより前、渡部さんは自身が出演するテレビ各局に対し、番組出演の全面自粛を申し入れたといいます。MCを務めている『王様のブランチ』(TBS系)と『Love music』(フジテレビ系)をはじめ、『ヒルナンデス!』、『行列のできる法律相談所』(ともに日本テレビ系)、『相葉マナブ』(テレビ朝日系)など、8本のレギュラー番組、ラジオにも出演していた超売れっ子ですから、関係各所はてんやわんやです。

 また、『ブランチ』や『ヒルナンデス!』など、主婦層がメインの番組に多数出演していましたが、そういった層が最も嫌うのが女性スキャンダルです。それも人気・好感度抜群の佐々木希さん(32)を妻に持ち、まだ1歳の幼い子どもがいる中での不倫ですから、番組からの降板は避けられないでしょうね」(制作会社関係者)

■宮迫や岡村には大御所からのフォロー

 6月10日、水曜レギュラーを務める文化放送『なな→きゅう』に出演した渡部と同じ事務所に所属するアンタッチャブル柴田英嗣(44)は、渡部の出演自粛騒動に言及。

 パーソナリティの上田まりえ(33)から「今朝、大きなニュースが」と振られると柴田は「僕も本当に今日の朝知った。ビックリで何がなんだか分からないので、あまりコメントもできない」「ひとつ言えるのは普段来ないマネージャーが来てる。事務所がちょっと大変なのかな、ということぐらいかも」とコメントした。

 お笑い関係者は話す。

雨上がり決死隊宮迫博之さん(50)やナインティナイン岡村隆史さん(49)が問題を起こした際は、同じ事務所の大先輩である明石家さんまさん(64)やダウンタウン松本人志さん(56)からイジってもらったりして、何かしら救いがあったんですよね。渡部さんと同じように不倫で、しかも2度も報じられた千原せいじさん(50)も、最初の不倫の際は、松本さんの『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演し、謝罪。松本さんには多少冷たくされながらも、最後は笑いに変えてもらっていましたからね。せいじさんは“(松本さんは)みんなのボス。ここ来たら全部許されるんちゃうん?”とまで言っていましたよね。

 ただ、渡部さんの事務所は売れっ子芸人は多いですが、さんまさんや松本さんほど、芸能界に影響力のある大御所がいないため、そういったフォローもない。相方の児嶋一哉さん(47)も、渡部さんを救えるような力はないですよね……。

 また、ここ最近の渡部さんは『ブランチ』や『Love music』などのMCを務めたりなど、芸人というよりは、“一流タレント化”していたことも関係してか、芸人の間でも評判はよくなかったんです。渡部さんの記事が載る『週刊文春』の発売日は6月11日ですが、その2日も前から、渡部さんの今回の不倫と醜聞が回ったのも、彼をよく思わない芸人が関係者に吹聴しまくったからだという話ですね」

■有吉「罪(渡部)を憎んで人を憎まず」

 そんな中、唯一、渡部に救いの手を差し伸べてくれるかもしれない存在がいるという。前出のお笑い関係者は続ける。

有吉弘行さん(46)ですよ。渡部さんと違う事務所ですし、有吉さんのほうが後輩ですが、日頃から渡部さんをめちゃくちゃに“口撃”しまくってますからね」

 2019年4月放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)では、視聴者からの「“ツウ”な食べ方がカッコよくて憧れます。お2人は“自分はツウだなぁ”と思うことありますか?」というメールが寄せられ、有吉は「“これがツウなんだよ”と言ったらアウト。みんな心に渡部を飼ってる。なるべく出さないようにしないと」とコメント。

 さらに「こいつ(渡部)はポン酢のことをバカにした時点でアウト。ポン酢業界で殺そうと思ってるから。こいつはポン酢を“古い”と言って」と熱を帯びてきて、「いつも言うけど、渡部さんは反面教師。メシを語るようになったら終わり」と渡部を批判。

 有吉がパーソナリティを務めるラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)でも、過去に渡部について「もともとキレやすい人、もともとイヤな人だから」、「罪(渡部)を憎んで人を憎まず」とコメントしている。

「今考えると、これまでの有吉さんの渡部さんへの毒舌は、渡部さんの傲慢な部分を少しづつ世間に知らせ、本人に気づきを与えようとしていたのかも……というのは考えすぎでしょうか。

 ただ、すでに有吉さんのツイッターには、フォロワーから“渡部さんに何があったんですか?”、“有吉さんが何を言うのか楽しみです”といったコメントが寄せられています。日曜日のラジオで有吉さんが渡部さんをボコボコに、それも世間が思っている以上に強く罵ることが、結果的に“芸人渡部”にとっての救いになるのではないでしょうか」(前同)

 有吉が不倫発覚後の渡部に新たなあだ名をつけてくれるのが、一番の救いになるのかもしれない――。

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