表紙は“江頭2:50”&「エガちゃんねる」で撮影の様子も公開!―歯科医師向けキャリア啓発マガジン「DJournal(ディージャーナル)」6月8日発刊 (2/4ページ)
■歯科業界の変容と歯科医師キャリアの多様化
世界に類を見ない超高齢社会を迎えた日本において、社会保障費の増大と労働力人口の減少は解決すべき大きな課題となっています。そんな中、政府は対策の一環として予防医療に注力することを打ち出しました。また、社会全体で口腔の健康への意識が高まっていることに伴い、子どもの虫歯罹患率は年々低下し、いわゆる「8020運動」の達成者も50%を突破。歯科業界は「治療から予防への転換」を強く求められているのです。
さらに、歯科業界の内部でも、大きな医療法人がいくつかの医院を経営するというかたちが増加していることをはじめ、女性歯科医師の占める割合が大きくなっているなど、さまざまな変化が訪れています。
そのような業界全体の変容に伴い、若手歯科医師のキャリアも一層多様化しています。どんな専門分野を身に付けるのか、開業するか、勤務医でいくか…。さまざまな選択肢から、自らの手で道を選んでいかなければいけない状況です。
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■100名超へのインタビュー記事を提供しロールモデル探しをサポート
そこで本誌では、先を見通すことが困難な現在の歯科業界でキャリアを歩み始める歯科医師に向けて、そのキャリア選択をサポートするべく、100名を超える現役歯科医師のインタビュー記事を掲載。若手・中堅、分院長、経営者など、多様なロールモデルを紹介しています。
若手・中堅の方には、現在のキャリアを選択した背景や目標とする歯科医師像などについて伺ったほか、分院長を務める方々からは、勤務医キャリアの大きな節目を迎えるまでの道筋、医院マネジメントを担ううえでの心構えなどを語っていただきました。また、医院を、そして歯科業界をリードする経営者の言葉も数多く紹介。