コロナ禍の影響を受けた飲食店を応援するために“ファン”がクラウドファンディングを立ち上げる「#応援させて」プロジェクトが平均260%以上の達成率で全国で続々成功 (3/6ページ)

バリュープレス



ファンがクラウドファンディングを通じて応援するだけでなく、「#応援させて」の取り組みを知ったファンが「私もクラウドファンディングを立ち上げて好きなお店を応援したい」とプロジェクト立ち上げを希望する声も続々と寄せられており、コロナ禍の状況の中、ファンが自分たちの愛するお店を「応援させて」もらうという、新しい時代の文化が生まれつつあります。


<「#応援させて」プロジェクト成功事例>
●「大阪市中崎町のカフェ『Salon de AManTo 天人』を #応援させて」概要
大阪市の北区中崎町にある「Salon de AManTo 天人(サロン・ド・アマント)」。この場所は会社員兼映画監督である吉川信幸(44)が、約20年通い続けていたカフェです。天人は単なるカフェではなく、アーティストがライブや演劇をしたり、語学やスキルを学べる文化教室を運営したり、自主映画を上映する映画館を作ったり、ゲストハウスを運営したり、様々な活動しているコミュニティカフェですが、吉川はオーナーであるJUNと過去に何度も共に映画をつくり、天人にて完成した映画を上映してきました。天人がコロナ禍に苦しんでいることを聞いた吉川はお世話になった天人に何か恩返しができないかと考え、「#応援させて」プロジェクトで、クラウドファウンディングを立ち上げました。目標額の30万円を大きく越え、最終的に473人の応援者から334万円以上の応援を集め、目標達成率1,115%となりました。
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