天才テリー伊藤対談「小柳ルミ子」(4)50周年記念の新曲ハデに決めようよ (2/2ページ)

アサ芸プラス

50周年に関しては、記念本とかまだまだ予定があるので、楽しみにしていてください。何かここ数年、自分の中にマグマみたいなものがたまっているんですよ。今までコツコツとため込んできたものがあって、グツグツいっている感じなんです。今はこんな状況だから発散する場がないけれど、それをバーッと吐き出したいんですね。

テリー 最高じゃない。それって、まだまだ意欲が衰えてないってことだもの。ルミ子ちゃんから見た「小柳ルミ子の魅力」って何だと思う?

小柳 自己分析すると静と動、善と悪、淑女と悪女‥‥そういう多面性をいろんな仕事で見せてきたのが私の個性なんじゃないかな。

テリー 確かにね。歌と演技と踊り、全部できちゃうんだから。50年のキャリアはダテじゃないよね。少なくとも、あと20年はやれるんじゃないかな。

小柳 フフフ、ありがとうございます、頑張りますね。もちろん、テリーさんもですよ。

テリー 僕は102歳まで生きることに決めているから、それまではね。ルミ子ちゃんも、死ぬ年齢は自分で決めたほうがいいよ。

小柳 じゃあ87歳にしようかな。

テリー それは現役を続けている年齢だから、ダメ。もっと生きないと。

小柳 わかりました。でもやっぱりエネルギッシュな人、情熱を失っていない人は長生きしますよね。

テリー 70歳くらいになると、最後は勢いだから。

小柳 本当ですね。今日はテリーさんからいっぱい元気をもらえてよかった。また楽しい動画、送ってくださいね。

◆テリーからひと言

 デビューしてからプロポーションが変わらないなんて、本当に意識が高いね。50周年の新曲はそんなルミ子ちゃんのいいところが詰まった、ポジティブな曲をお願いしますよ~!

「天才テリー伊藤対談「小柳ルミ子」(4)50周年記念の新曲ハデに決めようよ」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2020年 6/11号小柳ルミ子歌手テリー伊藤エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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