山下智久、嵐・松本潤に「もっとかっこいいの期待してた」とボヤキ

日刊大衆

山下智久、嵐・松本潤に「もっとかっこいいの期待してた」とボヤキ

 6月6日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に、山下智久(35)が登場し、松本潤(36)と「男と男のスマート対決」を繰り広げた。今回はステイホームでもできる3つのミニゲームで競い合うことになった山下と松本。山下は、かつて同企画で松本に挑み、負けた過去がある。松本は当時を振り返り、「俺が勝ってるからね」「この前、再放送してたじゃん。それ見てさ、久々に。面白かったね~。良くできてたね」と余裕の表情。山下も「燃えましたアレは。今日こそ本気出して勝ちたいです」と松本をまっすぐに見つめた。

 最初は、「ボールチェーンアート」にチャレンジ。黒い絵の具で輪郭を描き、内側を鮮やかに塗り、絵の具が乾く前に黒い輪郭の線にそってボールチェーンを置き、ボールチェーンを引くと、黒い絵の具がチェーンに引きずられて伸び、絵に模様をつけるという技法。説明を聞いた松本は「引っ張ってるだけでしょ?」「山Pアートとかどうなの?」と自信を漂わせながら山下に質問。「見るのは好きなんですけど、びっくりするぐらい絵心は……たぶん」と口をつぐむ山下を見て、松本はニヤリと笑い「勝った!」と早くも勝利宣言。しかし、最初の勝負は山下の勝利。実際にやってみるとかなり難しかったようで、松本は「二度とやらない」と負け惜しみを言っていた。

■「かっこいいとこ1個もないよ」

 続いては、ステイホームでアップされていたチャレンジ動画の「片足紙キャッチ」で勝負。これは片足で立ち、バランスを取りながら床に置いた紙を口で取るというもの。強い体幹と柔軟性、バランスが求められる挑戦だが、いつもの勝負と違いちょっと内容的には地味。山下が「ていうか僕、このMJ企画ってもっとかっこよく車乗ったり、そういうの期待してた……」とボヤくと、松本も「したいよね! 今日かっこいいとこ1個もないよ」と苦笑い。そしてこのチャレンジも山下が勝利。この時点で負けが決まってしまった松本は「もう負け決まったから、3つ目なくてもいい」と肩を落としていた。

 2人の対決に、視聴者からは「山PとMJの対決めっちゃ面白かった」「嵐にしやがれのMJのやつで久しぶり爆笑した」「松潤、絵描きたいってゆーわりにはヘタくそすぎるし山Pは目の保養すぎるし最高」「嵐にしやがれの山Pがかっこよすぎて」「いろんな松本潤が見れた」「たくさん笑って免疫力アップしたわ」など、さまざまなコメントが上がっていた。これで一勝ずつとなった松本と山下。ぜひまた熱い戦いを見せてほしい。

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