佐々木希と杏「ゲス不倫夫・渡部&東出」に“真逆“決断2つのワケ!
複数の女性と不倫関係を持っていたと、6月11日発売の『週刊文春』(文藝春秋)に報じられた、アンジャッシュの渡部建(47)。報道が出る直前の6月9日にテレビ出演を全面自粛。6月10日には芸能活動も当面の間控えるとの発表があった。
「スキャンダルが出る前に先手を打った渡部ですが、複数の女性と関係を持った上に、六本木ヒルズの多目的トイレに呼び出して情事が明るみになり、幅広い世代から支持される妻の佐々木希(32)を裏切ってしまったため、世間から大バッシングを受けてしまいました」(芸能記者)
さわやかなグルメ王のイメージとまったく違う、裏の一面。妻の佐々木はどう対応するのか。
「6月11日発売の『女性セブン』(小学館)の記事によると、佐々木は離婚も別居もしない、と周囲に話しているといいます。
一方、1月23日発売の『週刊文春』で、女優の唐田えりか(22)との3年間にわたる不倫が発覚した、俳優の東出昌大(32)の妻・杏(33)は報道があった時点ですでに別居していたそうです。さらに、杏はすでに別れを決意しており、弁護士を立てたとの報道も複数出ていて、もう離婚は避けられないような状況です。同じ年にゲス不倫が発覚した、渡部と東出ですが、偶然にも同じ芸能事務所に所属する佐々木と杏の対応の違いが興味深いですね」(前同)
■渡部と東出の不倫は異なる
ワイドショー関係者は言う。
「佐々木と杏で対応が分かれたのは、浮気の内容の差ではないかという話が聞こえてきています。もちろん、どちらも内容はゲスですし、猛批判されても仕方ないように思えますが、渡部と東出では、心の居場所が違うのではないかと思います。
『週刊文春』で、渡部の不倫相手とされる女性が“性のはけ口くらいにしか思っていなかった”と話していますが、渡部が不倫に求めていたのは、あくまで体だけでしょう。感情まで佐々木や家族から離れたわけではなく、男しての欲求だけを不倫で解消していたのではないでしょうか。
一方、東出は唐田と3年にわたって不倫関係にあった。1人の相手と3年も関係を続けていたとなれば、体だけでなく、心も相手に預けてしまったと考えられます。東出は3月17日の囲み取材で、“杏さんが好きなのか、唐田さんが好きなのか?”という質問にかなり沈黙してから、“相手のこともあるので。私の心の内をしゃべることは妻を傷つけることになる”と答え、世間を驚かせましたが、唐田のことが本気で好きだから、このような受け答えをしてしまった、と言われているほどです」
不倫相手に感情はなかった渡部、不倫相手を愛してしまったのかもしれない東出。これが妻の対応を分けたということなのか。
「佐々木は当然、渡部の不倫に呆れていると思いますし、激怒しているでしょう。ただ、不倫に愛はなく、風俗遊びと同じようなものだと割り切りたいのではないでしょうか。また、6月11日発売の『女性セブン』で、佐々木は子どものこともあって、離婚しないということだといいますし、渡部としっかり向き合って、彼を変えていこう、と考えているのではないでしょうか。
対して杏は、東出が感情も含めて相手に入れ込んでいて、さらに長期にわたる関係だったため、改善させるというようなことでもないし、許せないと思ったのでしょう。それが、子育てのことがあっても、すぐに別れたいと決意させた要因なのかもしれませんね」(前同)
■女優として安泰な杏
佐々木が離婚を思いとどまった背景に、仕事面のことも関係していたのではないか、との指摘もある。
「杏は誰もが認める名女優。『花咲舞が黙ってない』や『偽装不倫』(いずれも日本テレビ系)での好演など実績もありますし、主演を張れる女優としての評価を揺るぎないものにしていると思います。今後、さらに年齢とともに演技に深みが増すでしょうし、今以上に“女優・杏”が評価される時代がくるかもしれません。一生、女優としてしっかりとした収入を得ていけると思われます。
佐々木も、圧倒的な美貌で男女幅広い人気をガッチリつかんでいますが、正直、女優としての演技の評価が杏より高い、とはとても言えません。モデル業だけでずっと稼いでいくのは簡単ではないでしょうし、タレント業も水物。女優として今後、やっていけるかわからない、芸能人として活躍し続けられるのかなど、将来の不安も拭いきれなかったから、渡部と離婚するという選択肢を消去したのかもしれませんね」(芸能プロ関係者)
別々の判断をしたと見られる佐々木と杏。彼女たちが幸せになれる未来が来ると良いのだが。