巨人「コロナ騒動」のウラ真相!「第一報に西武ナインの顔は青ざめて…」 (2/2ページ)
西武ナインの顔は青ざめていき、帰路につく背中からは何か不穏な空気が伝わってきました」
プロ野球の開幕が2週間後に迫る中、球界を激震させるこの知らせは、瞬く間に他球団にも拡散した。
「ぶら下がり取材が禁止なので遠巻きの声しか拾えませんでしたが、パ・リーグの某球団では『開幕は大丈夫かよ』『マジで』など、みんな焦った様子でした」(スポーツ紙記者)
体調に異常もなく、陽性反応が出たといっても遺伝子量は微量で、正常値ギリギリの「微陽性」だったこと。さらにここ2週間の行動で、坂本は5月29日に友人との昼食、大城は5月28日にチームメイト2人と夕食をとった以外に外食も外出もしていなかったことを球団は発表した。
しかし、コロナ禍で世間が外出自粛中のさなか、北関東のゴルフ場では、こんな姿が‥‥。
「坂本と菅野智之(30)が女性2人を伴い、お忍びでプレーしていました。周囲の客に見られないよう、全てセッティングをしてもらっていたみたいです。例えば、ロッカールームの場所を一般客と変えたり、食事にしても食堂じゃなく、個室にするなどできますからね」(目撃したゴルフ客)
いずれにしても、坂本と大城は6月3日の夜と5日午前中に行った2度のPCR検査で、ともに陰性の判定が出た。開幕には間に合いそうなだけに、首脳陣はホッと胸をなで下ろしたことだろう。