かわいさ重視。「中華コスメ」を愛する飯塚みちかさんの場合 (3/7ページ)
――切ない……。Taobaoって全文中国語じゃないですか。買う商品ってどうやって選んでるんですか?
昨年くらいから周囲でも中華コスメを輸入してツイートしている人が増えてきたので、ブランド名でツイート検索をかけて出てきた情報の中から、アプリ上でも評価が良いものを買ったり、「コスメ」や「口紅」にあたる中国語の単語で検索をかけてパケ買いしたりしてますね。
値段がびっくりするくらい安いので、失敗してもいいかなという気持ちでアホみたいに買ってます(笑)。詳しい買い方は、私のnoteに書いていますので、興味のある方はどうぞ。
https://twitter.com/mmmiiz/status/1209021954755158016?s=20
――なんでそんなに安いんですかね?
中国のモノづくりノウハウで安価に生産されているんだと思いますが、「居抜きコスメ」みたいなのも結構ありますね。元々OEMで化粧品製造をやっていたような企業から出ているみたいなんですが、ハイブランドのために作られたんだろうなという凝った外箱やパッケージを使ったコスメを見かけることも……。
ただ、そういう商品も完全なコピーではなく、個別にブランド化されていて、コンセプトや中身も全然別のものだったりするんです。不思議ではありますが、日本や韓国では買えないようなエッジの効いたデザインのものもたくさんあるし、ギャンブラー気質なところもあるので、自己責任の元、低価格で良いコスメ探しができるのがすごく楽しいです。
――最近「パケ買い」した中華コスメはありますか?
Twitterでもバズっていましたが、ZEESEA×大英博物館コラボの古代エジプトコスメコレクションですね。リップにヒエログリフ(古代エジプトの象形文字)が刻まれてるのも良かったし、ハイライトのパッケージのオーロラ箔がやばかった……。