ニュートンの大発見も「自粛期間」に生まれた? パンデミック下の人間たち (2/2ページ)
ケンブリッジ大学にいたニュートンだが、ペストの流行により大学が一時閉鎖。故郷の東イングランドにある田舎町ウールスソープに戻り、研究生活を送る。このときに発見したのが「万有引力の法則」だったのだ。この1年あまりに、他にも数々の発見をして「驚異の年」と呼ばれている。

長期化する可能性もあるこのコロナ禍。今の状況だからこそ、できることもあるかもしれない。過去に起きたパンデミックの際、人々はどのように過ごし、感染症を克服してきたのか。先人たちから学ぶこともあるはずだ。
(T・N/新刊JP編集部)