渡部建だけじゃない!千原せいじ、宮迫…芸人「名古屋ゲス暴れ」実態!!
6月11日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、複数の女性と不倫関係を持ち、六本木ヒルズの多目的トイレで行為をしていたなどと報じられたアンジャッシュの渡部建(47)。記事では、過去の女性関係についても触れられている。
「今回報じられた不倫でもそうでしたが、渡部は女性との行為が終わったら、すぐに帰す癖があったようです。渡部は、2004年から5年間、相方の児嶋一哉(47)と情報番組『アンデュ』(中京テレビ)にレギュラー出演していました。記事によると、渡部はこの番組に出演していたとき、よく名古屋のクラブに出向いては、そこで知り合った女性と、ホテルに行っていたということです。行為が終わった後に女性は、渡部からすぐ帰るよう言われたそうです」(芸能記者)
この報道について「また名古屋」と話すのは、ワイドショー関係者。
「千原せいじさん(50)は、昨年5月16日発売の『週刊文春』で、20代一般女性との不倫が報じられていましたが、この不倫の舞台も名古屋なんです。記事によると、名古屋でのイベントのデパート上層にある寿司屋に行ったことや、市内の高級ホテルで一夜を過ごしたことなどが報じられました。実は、せいじさんの他に宮迫博之さん(50)も名古屋絡みの噂があったんですよ」(前出のワイドショー関係者)
■せいじのバーが舞台!?
2017年8月の『週刊文春』で不倫疑惑が報じられ、同誌の直撃に「オフホワイト」と答えた宮迫。恐妻家の一面もある彼だが、名古屋でも……。
「せいじさんが名古屋でバーをやっていたんですが、そこが芸人の“遊び場“だったようですね。かつて、宮迫さんも名古屋の仕事の度にそこで、モデルなど現地の美女と大盛り上がりしていたという話ですね。あと、名古屋のテレビスタッフの話だと、宮迫さんは番組で前泊する際、なぜか2部屋押さえて欲しいと言っていたそうで。番組関係者にはいろいろ情報が入っていたそうですよ……。東京でそういう疑惑が生じることをやったら、一発で噂が広がりますし、名古屋だから、と気を抜いていた部分があったのでしょうね。
芸人ではないですが、2018年9月にジャニーズの関ジャニ∞の大倉忠義さん(35)のベット写真が流出しましたが、それも名古屋が舞台で、相手はクラブのホステスでしたね」(前出のワイドショー関係者)
■消えたユートピア
なぜ、揃いも揃って名古屋なのだろうか。
「東京が本拠地の芸人が名古屋のテレビ番組に出演することがふえましたよね。そのため、名古屋に訪れる芸人の数が昔に比べて多くなったと言えるのでしょうね。加えて、一番大きいのは、東京に比べて、パパラッチや芸能記者がいる可能性が低いということでしょうね。東京なら、車のナンバーを記憶しているような張り込みカメラマンも何人もいますからね」(前出のワイドショー関係者)
しかし、時代は変わったといえるだろう。
「もう流石に名古屋での監視の目は厳しくなったそうですよ。あれだけ色々なスキャンダルが出てきますから、記者だって放おっておくはずがないでしょう。それに、名古屋の局のテレビ関係者と東京のワイドショー関係者もつながっていますし、その先には芸能記者もいる。さらに、今は一般の人が写メをとって、週刊誌にタレコミメールを送れば記事になる時代。名古屋が以前のような不倫天国、とは今はいかないですね」(前同)
名古屋は芸人たちのユートピアだった、というのは、過去の話のようだ。