木下優樹菜・フジモン夫妻と清原夫妻、「復縁」を選んだ2つの共通点!

日刊大衆

(左から)木下優樹菜、藤本敏史、清原和博
(左から)木下優樹菜、藤本敏史、清原和博

 2016年に違法薬物所持の容疑で逮捕された清原和博(52)。西武ライオンズ黄金期の4番打者、そして読売ジャイアンツの主力選手として活躍した栄光は、逮捕によって失われ、大切な家族とも離れることになってしまった。

 どん底を味わった清原だったが、6月12日発売の『FRIDAY』(講談社)が、清原が次男に野球指導をする姿や、違法薬物使用疑惑をきっかけに2014年に離婚した元妻の亜希(51)とのツーショットなどを掲載した。

「記事によると、6月4日は六本木にある高級中華料理店で、家族団らんの食事を楽しんだということです。清原は6月15日に執行猶予が明けますが、その後に復縁の可能性があるかもしれないといいます。清原が家族を取り戻す日は、意外に近くまで来ているかもしれませんね」(スポーツ紙記者)

 復縁と言えば、2019年12月31日に離婚したFUJIWARAフジモンこと藤本敏史(49)と木下優樹菜(32)も、6月5日発売の『FRIDAY』で、都内の同じマンションの別々の部屋に住んでいると、報じられたばかり。そして、6月11日発売の『女性セブン』(小学館)でも、家族総出で出かけた姿が捉えられている。

「記事によると、木下の運転で家族揃って車で、木下の母が暮らす家に出かけたそうです。しかも、木下の母が住む家には多いときで週に2〜3回は遊びに行くようで、藤本も義母とは仲が良いと報じています。しかし、藤本は6月7日放送のバラエティ番組『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)で“復縁もないです、言い切れます。子どものためですね”と木下との再婚を否定しました。ですので、少なくともすぐの復縁はなさそうですが、普通の、離婚した夫婦ではない、かなり親密な関係ですよね」(芸能記者)

■「たまらんくらいかわいい」

 一度は別れるという決断をしたが、再び距離を縮めた2つの元夫婦。そこには共通点があるという。

「離婚してから亜希さんが、清原さんから子どもたちを遠ざけていた時期もあったのですが、ここにきて一気に距離を縮めたようです。おそらく、清原さんからの一方的な“子どもたちに会いたい”という申し出なら、亜希さんも子どもと会わせなかったのではないでしょうか。ただ、6月12日の『FRIDAY』の記事によると、野球に打ち込んでいる次男が清原から野球の指導を受けたい、と要望したそうなんです。やはり、子どもの存在は大きいですよね。藤本さんも、木下さんと同じマンションに住んでいる理由として、子どもを挙げています」(女性誌ライター)

 6月5日の『FRIDAY』の記事で藤本は、「すごく! もうたまらんくらいかわいいですね。離婚しても子どもと会えているから、寂しさはないというか」と話している。

「清原さんも藤本さんも子どもがかわいくて仕方がない。その気持ちを亜希さんも木下さんも汲んであげているのではないでしょうか。それに、子ども第一に考えたときに父親がいるというのは大事だと改めて実感したのではないでしょうか。清原さんは次男の野球の指導ですが、藤本さんと木下さんの場合は、日々の子育て、生活面のことがある。“パパ”がいたほうが子どもの成長にとって良い、そうした判断から距離を縮めたのではないでしょうか」(前同) 

 そして、元パートナーの置かれている立場も共通しているという。

 芸能レポーターは話す。

「清原さんの薬物依存症は、執行猶予が明けたから、終わるわけでもなく、生涯ずっと戦わなければならないものです。毎日毎日が誘惑との戦いです。それをずっと1人で続けるのはあまりにも辛いことですよね。

 そして木下さんも、昨年10月に実姉の勤務先だったタピオカドリンク店とトラブルがありました。この騒動で木下のイメージは急落して現在は、半ば芸能界引退のような状態になっています。この騒動はまだ収束しておらず、6月11日の『女性セブン』によると、そのタピオカ店は騒動後、嫌がらせなどで一時休業に追い込まれたそうで、店側が木下さんを訴える準備に入ったといいます。芸能の仕事のできず、さらに裁判ともなれば、木下さんもかなり辛い状況になりますよね……」(同)

■「今の姿を応援したい」

 前出の芸能レポーターは続ける。

「亜希さんは、雑誌『HERS』(光文社)19年12月号の連載の最終回で、清原さんの著書『清原和博 告白』(文藝春秋)を紹介する際、“何度も読んで、私自身の存在を再確認しました。頑張ってる人の背中を押す。それが私の仕事なんだと思った”“彼は罪を犯しました。けれど、今の姿を応援したい”と綴ったんです。亜希さんは、一度は突き放した元パートナーだけど、今度は自分が助ける打席だと、考え直したのではないでしょうか。

 それは藤本さんも同じなのではと。今は裁判や子育てで木下さんが追い込まれている。一度はカッとなって別れてしまったけど、一度は好きになって結婚した人で、その女性が苦境にあるなら、少しでも手助けしたい、と思うのは人として当然なのではないでしょうか。亜希さんも藤本さんも、やはり家族としての情、愛着があって、それが元パートナーとの距離を近づけた、と考えられます」

 偉大なる家族の力。それぞれが新しい道を歩みだし、幸せな人生を進んでほしい。

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