ヨーロッパのコンペで続々受賞の快挙!NYで活躍中の日本人デザイナーが手掛ける、伝統技法「寄木」をモチーフにした無垢のスツールが日本初上陸 (2/2ページ)

バリュープレス

その名の通り、複数の木材を寄せ集め一つの物を作り出す日本の伝統技法「寄木」を用いて作り上げた椅子です。日本の伝統技術と最新の技術の融合により実現した作品は高く評価され、2018~19年度にかけ、イタリアの「エーダッシュ・デザインアワード」ドイツの「ジャーマン・デザインアワード」などで次々と受賞。世界から熱い視線を注がれています。

■「継ぎ手工法」にインスパイアされ、職人技で0.3ミリ単位の精密加工を実現
「Yosegiスツール」の素材は、ヒノキとニヤトーの無垢材。自然の落ち着いたツートーンカラーを表現しており、どのような住空間ともコーディネートを楽しむことが可能です。二脚のスツールを重ねれば、テーブルとしても使えることも特徴。省スペース家具としても活躍します。

こだわりは、二脚を重ねた際の継ぎ目部分。参考にしたのは、日本の伝統的建築技法である「継手工法」です。重ねやすく、なおかつ外れやすくなるように、十数回にわたり試作品の微調整を繰り返しました。試行錯誤の結果、0.3ミリ単位の精密かつ正確な加工を施し実現。日本の職人の高い技術がキラリと光る作品です。

これまで「Yosegiスツール」は、本拠地であるアメリカでは、「サザビーズホーム」など一部の高級家具・美術品を扱う店でのみの販売でしたが、このたび母国である日本でも取り扱いを開始。ナチュラルな無垢材は、日本家屋にも現代的な邸宅にも自然に溶け込みます。完全受注生産で定価 $2,500 (26万円)

【一般の方向けのお問い合わせ先】
    企業名:Yoshi, Inc.
 担当者名:伊藤 吉哲
 E-Mail:mail@yoshiakiito.com



提供元:valuepressプレスリリース詳細へ

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