渡部建は首切り男?TKO木下・食の師・相方もスパッとリストラ!?

日刊大衆

渡部建は首切り男?TKO木下・食の師・相方もスパッとリストラ!?

 6月9日、お笑いコンビ・アンジャッシュ渡部建(47)が、テレビ・ラジオ局に出演自粛を申し入れたと報じられ、関係各所には大きな衝撃が走った。

 自粛の理由は衝撃的な不倫。

 6月11日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によると、渡部は結婚前から最近に至るまで、複数の女性と不倫関係を持っていたという。しかも、ある女性とは六本木ヒルズの多目的トイレで情事を重ねていたともいうから驚きだ。

 渡部は2017年4月に女優の佐々木希(32)と結婚。2018年9月には第1子となる男児ももうけている。

 渦中の佐々木は、6月12日に自身のインスタグラムを更新。「この度は、主人の無自覚な行動により多くの方々を不快な気持ちにさせてしまい、大変申し訳ございません。今回の件について、夫婦でしっかりと話し合いをしようと思います。私自身としては、今後もお仕事を続けさせていただければと思っておりますので、どうぞ宜しくお願いいたします」と、夫に代わって謝罪。

 現在も渡部と佐々木は自宅マンションで同居中で、6月15日にはレギュラーを務める『新説!所JAPAN』(フジテレビ系)の収録に臨んだという。

 また、渡部がパーソナリティを務めるラジオ『GOLD RUSH』(J-WAVE)の6月12日の放送には、相方の児嶋一哉(47)が代打で出演。児嶋は番組冒頭「渡部が不倫をしまして……笑えない、タチが悪い、相方から見ても気分の悪い不倫をして騒がせた」と切り出し、涙声で「本当にバカで……大バカ。仕事も上手くいき、プライベートも順風満帆。天狗だった。勘違いしてた。人の痛みとか、思いやり優しさがないんですよ。だからこうなった」と渡部に怒りを示した。

 さらに「浮気した方々、スタッフ、僕に対する態度もダメですよ。なんで傷つくことを平気で言うんだと。10年前、ケンカした。ぶっちゃけずっとアンジャッシュは仲良しコンビではない」と、これまでのコンビ関係にも言及した。

■芸人仲間は渡部の本性を知っていた……

『週刊文春』のスクープが出て以降、さまざまなメディアが渡部の乱倫ぶりについて報じている。

「渡部の女性関係の話は、各媒体に多数タレコミが入っているといいます。次から次へとしていたという1度限りの女性との行為、今後もいろいろ報じられるのかもしれませんね。

 また6月16日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)でも報じていますが、彼は女性関係以外の評判も良くはなかった。彼にとって仲よくするかどうかの判断基準は、“使えるか、使えないか”。渡部と同じ事務所のおぎやはぎ矢作兼(48)は『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で、“(佐々木が)どこまで渡部さんを知ってたかにもよる”と話し、小木博明(48)が“知らないでしょ。知ってたら結婚しないよ”と明かしていますが、旧知の芸人は彼の本性を知っていた。

 渡部は芸人仲間からの人望もそれほどなかったんです。一方で、当の渡部も人のことをあまり信用していないといいます。渡部を慕う人もいないけど、彼が可愛がっている人もほとんどいないと、近い関係者の間ではもっぱらでした」(お笑いプロ関係者)

■TKO木下とは毎週クラブに繰り出す仲

『週刊女性』によると、後輩芸人も“使えるか、使えないか”で判断されていたという。

「“使えない”と判断された対象はすぐに切り捨てることでも有名でした。『週刊女性』が報じたところによると、TKO木下隆行(48)もその1人。数年前までは2人で毎週のように六本木のクラブに繰り出していたが、渡部が“グルメ王”として今の地位を確保してからは、木下とはまったく連絡をとらなくなったといいます」(前出のお笑いプロ関係者)

 渡部といえば、芸能界トップの食通として知られ、2014年には『芸能界のアテンド王が教える 最強の店77軒』(文藝春秋)をはじめ、何冊ものグルメ本を上梓するほど。飲食店やグルメを紹介するブログ『わたべ歩き』も好評で、月額5000円のオンラインサロンも開設している。

 グルメ誌ライターはこう話す。

「渡部さんが芸能界を代表するグルメ通になれたのは、超有名グルメレビュアーの『うどんが主食』氏の存在が大きかったんです。うどんが主食氏は、飲食店評価サイトのカリスマレビュアーとして知られ、2016年5月に『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)で紹介されて以降、多くのグルメ番組に出演する存在となりました。

 渡部さんは同番組に出演し、“食べ物界では伝説みたいな人で、もともと参考にしていた人。この方がいなかったら僕のここまでの食べ歩き道も進めてない”と、彼を師と仰いでいると話していたんです」

■カリスマレビュアーを介して予約困難店に

 うどんが主食氏は、2017年5月には『うどんが主食 私が通うウマい店100+80』(扶桑社)を上梓したほか、有名メーカーとコラボしてカップうどんを発売するなど、グルメ界の寵児としてもてはやされた。

「渡部さんはうどんが主食氏の紹介で予約困難なミシュランの星付きレストランを紹介してもらうなどして、飲食店での人脈を拡大していき、ここまでの地位に上り詰めたそうです。

 ところが、2017年6月に『週刊文春』が、同氏が飲食店から接待を受け、その店に高得点をつけて絶賛していたと報じたんです。本人はこの疑惑を否定しましたが、数日後にはうどんが主食氏の2000件近いレビューは削除され、うどんが主食氏は表舞台から姿を消しました。

 渡部さんはうどんが主食氏が『週刊文春』で告発されて以降、彼とは一切連絡をとらなくなり、同氏について言及することもなくなりました。うどんが主食氏の著書の帯で紹介文を書いたほどの関係なのに、です」(前出のグルメ誌ライター)

■児嶋「渡部は僕なんかより売れていて……」

 お笑い関係者はこう話す。

「師と仰いだほどの人物も“使えない”と判断したから切り捨てたといったところではないでしょうか。そういった意味では、相方の児嶋さんもその1人なのかもしれません。児嶋さんはラジオで10年間、不仲だったと明かしましたが、アンジャッシュはコンビとしてブレイクし、その後、渡部さんがグルメ通や恋愛マスターとしてピンの仕事を増やしていきました。

 児嶋さんは“渡部は僕なんかより売れていて、叱るのが立場上できず、弱かった。こういう僕の弱い部分もあいつを甘やかした”と、“コンビ内格差”があったため、渡部さんを叱れなかったと後悔した様子で漏らしましたが、それほどの冷え切った関係性だったというわけです。

 渡部さんにとってみれば、お笑いコンビとして世に出るまでは児嶋さんに“利用価値”があった。しかし、アンジャッシュで売れてテレビに出られるようになり、ピンの仕事が入り始めた頃から、相方の児嶋さんすらも切り捨てて冷たい態度を取っていた、ということなのかもしれませんね……」

 不倫発覚後、渡部は児嶋に対して「心を入れ替える」と語ったというが、はたして――。

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