「密、密、ふふふ」窮地の河井案里に浮上していた「ヤバイ写真撮られた」情報 (2/2ページ)
噂話の範ちゅうだったにせよ、情報戦が激化していた」(前出・後援会関係者)
こうした「政界失楽園」の疑惑にも負けず、厳しい選挙戦を制し、ようやく議員バッジを手にしたが、案里氏の陣営がウグイス嬢に公職選挙法上の上限の倍額にあたる、日当3万円を払った疑いが浮上する。
「秘書らが逮捕された3月3日の夜には、広島地検が夫婦の関与を疑い、身を隠していたホテルニューオータニの一室を強制捜査。持ち物検査の際には、検察官の前で疑いを晴らすために、案里氏がみずから着ているものをすべて脱いだという話が複数の週刊誌で報じられました」(前出・後援会関係者)
いずれにせよ、これほど“艶っぽい話題”を永田町に振りまいたのは、後にも先にも案里議員一人かもしれない。