頭に包丁が刺さった男性、そのまま歩いて病院を訪れる 衝撃写真に「トラウマになりそう」の声も (2/3ページ)
中国・広西(こうせい)省で、21歳の男性が、弓矢が胸に刺さった状態で病院を訪れたと、海外ニュースサイト『AllIndiaRoundup』が6月10日に報じた。同記事によると、男性は弓矢の練習をしている際、誤って自分の胸に弓矢を撃ってしまったという。
男性は事故が起きてすぐ、2人の付き添いの男性に脇を抱えられ、弓矢が胸に刺さった状態で歩いて病院を訪れた。男性は病院で手術を受け、回復しつつあるという。医師によると、弓矢は男性の心臓から約1センチメートル離れた場所に刺さっており、少しずれていたら、命を落とす可能性もあったそうだ。
包丁や弓矢が体に刺さるほどの怪我をしても、自ら歩いて病院を訪れ、その後、回復する人もいるようだ。